「マインドセット」の定義

今日はビジネス教材・セミナーなどで出てくる
「マインドセット」という言葉の定義について書きたいと思います。
脱いだ時にどうかを常に考えておけ

僕も1年くらい前までは「なんじゃそれ?」という位知らなかったというか、
ガイジンさんがマインドセットをつらつらと書いた本を持ってたのですが
「短くまとめすぎてわかんねー」といった認識しか持っていませんでした。

で、マインドセットとは何かというと、

一言でいえば「物事の考え方」です

「こうやるとこうなるからこういう風に考えて行動したほうがいいよ」
といった経験からくる教えを抽象化したものなのですが、

誰の考え方でも覚えるべきマインドセットになるのか、というとそうではなく、学習・経験値の高い人かつ自分のタイプに合った人のもの程役に立ちます。

で、

どのような人のマインドセットを学ぶべきなのか、というと

人の学習レベルには5段階ある

という話があって、

たしかハーバードかどっかのエライ教授の方が本に書いたのだと思うのですが、

僕が教わった人も僕も権威性に全く興味を持たないタイプなので、エビデンスは出てこないです。

で、

例えば仮にあなたがラーメン屋さんを経営するとして、5段階を説明すると

レベル1.データ

ここでデータとは物事を識別する程度の情報で、茶色い色のスープは味噌ラーメン、白い色のスープは豚骨ラーメン、と暗記するようなものです。
日本の学校教育では主にこういったデータの詰め込み具合で優劣を付けられます。

レベル2.情報

情報とは、データを組み合わせて意味のある情報になったもので、例えば「あそこの店の味噌ラーメンは美味いが豚骨はイマイチなので味噌ラーメンを注文したほうが良い」といった具合です。
大学などの高等教育では情報レベルの知識を付けます。

レベル3.知識

美味いスープの出汁の取り方、とかラーメン屋ビジネスに使えるレベルのモノが知識です。
ビジネススクールなどで入手できるレベルでしょうか。
ラーメンの作り方を覚えて、あなたはラーメン屋を始めました。

レベル4.理解

上記の美味いラーメンを作り続けてきた実績がある、というレベルです。
つまり「知識」を何度でも再現することが出来ます。
あなたのラーメン屋は美味しいと評判で繁盛し、人を雇って会社組織にしました。
毎日が忙しいです。

レベル5.智慧(ちえ)

このレベルに来るとあなたはあらゆる条件下での調理を経験済みで、食材の特性、栄養素・味の成分・歯ざわり・ベストな調理法などを瞬時に見抜いて想像し、限られた食材でも常に美味しい料理を作ることが出来ます。
既に会社組織では会長となり、後継者を指導する立場です。
最近は知り合いのススメで高額で人数限定の「究極のラーメン店営業ノウハウ」セミナーを開催したのですが、教え子たちが次々と実績を出し、あなたは外食産業のカリスマ経営者と呼ばれるようになりました。

と、以上の学習5段階の中で

マインドセットとして情報を抽出する価値のあるのは5段階目の「智慧」です

つまりあなたがこれからストリートでの失敗のリスクを回避し、実績を出せるレベルのマインドセットを覚えるべきです。
なので誰から学ぶのか、が重要となります。

「智慧」のレベルになると世間の一流大学を含めて「教育機関」で教わる事は出来ません。

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