国際政治を操っている黒幕について

今日は国際政治を操っている黒幕について、私の大雑把な見解を書きたいと思います。

そんなこと書いて何の得があるのかって?

私の趣味です。

政治力を使ったお金儲けのカラクリ

ところで今、中東の某団体を壊滅するために諸国連合うんぬんとかいうことで毎日ニュースで報道されているようですが、どうせこの団体もフ○インやカ○フィ、ビ○ラ○ィンと同じような背景で登場したのでしょう。

この手の考察は、他のサイトでもいろいろ書かれていますね。
彼らも、まさか雇い主の手によって抹殺されるとまでは、夢にも思わなかったのかもしれません。

逆に「オラはとんでもない機密情報を握ってるから、負けないゾ」と思ってたかもしれないですね。
雇った方からすれば、死人に口なしで、そうする必要があったのでしょうが。

今、国会ではI○○Lによる拉致事件で、憲法9条の解釈変更だとか自衛隊の海外派遣で議論してますが、どうせアメリカが自国民の命をリスクにさらして支持を落とすよりも同盟国の軍隊を自由に使えるようにしたい、という思惑が強制的に働くでしょうから、どうせそうなるんだろうと思います。ま、憲法9条自体が一種の宗教でファンタジーだけど。

で、素直にコレが通らなければ、もうひと押しあるのかもしれませんね。
やるでしょうねぇ。彼らの立場で考えりゃ。また悲しい事件が・・・

彼らにとっては、議論してる時間なんて無駄以外の何物でもないですから。

ところで、なぜ世界から紛争や戦争がなくならないかというと、ズバリそれでがっぽり儲かるからです。

で、戦争を始めるにも「儲けるために戦争やります、やらないと国家財政持ちません!」ではもちろん国民は納得しませんから、紛争を起してから、マスコミを使って煽ります。
(このマスコミを使った「やり方」については、昔の悪名高き政治家の書いた「わが闘争」という本に書かれています)

で、戦争を始めるには莫大な資金が必要ですから、国家は黒幕から借金する訳です。

そして、最終的には、国家が国民から税金を取り上げて黒幕に利息付けて借金返済する、という仕組みです。

ちなみに、先進国のGDPなんて、国家が借金作らなければ伸びないようになってます。

なんと不思議なことに、国の経済成長は借金によって賄われる仕組み、となっているのです。

キャッシュフロー

ここで、このキャッシュフローを無理やり単純化すると、

テロや紛争の発生→マスコミが煽る→「やむを得ない」という政治判断→国家にお金を貸す→軍隊の派遣→多くの産業に需要が回る→併せて相場が大きく動く→相場からキャッシュが得られる→貸したお金はその国の国民からの税金で賄われる(多少順不同)

という、実に手堅い仕組みです。
特に日本なんて国民が1,500兆の資産を持ってるそうですから、格好の餌食ですね。

また、このキャッシュフローでは、アメリカだとかロシアだとか中国だとか、特定の国に肩入れして稼ぐ、という戦略にはなってないのでしょう。
(まぁ、クレバーなアメリカは勝てるケンカしかしないでしょうが)

例えば第三次世界大戦を起こしたとして(もはやそこまでのリスクは取らないでしょうが)、アメリカが勝とうがロシアが勝とうが中国が勝とうが、どの結果に転んでも儲かるように戦略を組んでるハズです。

すなわち、国家が戦争をやるためにお金を借りてくれて、相場がバンバン動けば、その結果がどっちに転ぼうが、ガツガツと儲けることが出来る、という訳です。
投資先の国が自由主義だろうが共産主義だろうが独裁国家だろうが、どんな宗教を信じていようが、そんなものは投資商品の単なるラベルの違いでしかないのです。

黒幕について

ここでいう「彼ら」黒幕連中とは、アナリストの方やなんかのブログでよく語られてる国際金融資本だとか、軍産複合体だとかありますが、世界の食物ですら、種を収穫できないようにする品種改良でコントロールしようとしてたりします。

ちなみに、具体名でロ○チャ○ルド家 対 ロッ○フェ○ー家の対立なんて分析されてる方もおられますが、私は、どうせ彼らみんなつるんでると思います。

だって、家同士で対立したところで、一文の得にもならないでしょう?オイラなら、そんな無駄なことにエネルギーを使わない。

それに、自分が何者かも明かさない。

だって、憶測呼ぶだけでめんどくさいじゃないですか?

彼らは変な名声なんかより、冷静にカネの方を選ぶと思います。

上記の名門以外にも、名無しの権兵衛さんがいらっしゃるのでしょうね。

で、結局僕らに何が出来るのか?

で、私はそういうことをする連中が「けしからん」だとか「許せないから世の中を変えよう!」
などという、めんどくさい事は考えません。

世界を動かし、思い通りにビッグマネーを得られることがただ単に羨ましいだけです。

俺にもそんなパワー欲しいわ。

で、結局、誰かが立ち上がって世界を良くする事は出来るのか?

たぶん、誰もこのゲームルール自体を変えることは出来ません。

もしあなたが政治的に正義を貫こうとする行動を興しても、一市民がやったところで、相手はとんでもない影響力を持つ連中ですから、マスコミ工作やらなんやらにあって、ある事ない事恥をかいて、世間から姿を消すのがオチでしょう。

僕らに出来るのは、名無しの権兵衛の彼らの思考を読んで、どの国が振り回されてどの相場が動くのかを分析して、キャッシュにする事だけですね。

紛争や通貨危機が起これば、金や原油のチャートがバンバン動くので、期待してしまいます。

願うのは、日本国がこの無慈悲なゲームで儲ける側になるよう、政治家はクレバーなプレーヤーになって欲しいという事だけ。

追伸

以上、なーんの裏付けもない妄想ですが、
万が一、「オレに都合の悪いこと書きやがってコノヤロー」という方がおられたら、お金下さい。

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引き換えとして「誰にも言いませんよ」カードに私の認印を押してお渡ししたうえ、記事をお好きなように書き換えるなり、抹消するなり致しますので、メインサイトの「問い合わせ」からどうぞ!

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本日は以上でございます。

 

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