「余剰の時代」を読んで

しばらくブログを更新してなかったんで、最近読んだ本で、気になったものを紹介したいと思います。

「余剰の時代」副島隆彦著(KKベストセラーズ2015年3月20日刊)

この筆者は、アポロ11号の月面着陸がどうのこうのという本を書いたので、巷ではトンデモ論者と思われている方も多いようですが、この本の内容は素晴らしかったので、紹介します。

この本、前半部分は思想書ぽくて読んでて眠くなったのですが、後半はかなりエキサイティングな内容で、届いたその日のうちに最後まで読んでしまいました。

この本のタイトルの、何が余剰かというと、つまるところ人間が余剰だという事です。

この記事を書いてるオイラはきっと社会の余計者。

たぶん、この記事を読んでるアナタもそうです。 続きを読む 「余剰の時代」を読んで

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今更ながら昨年末の、サザン桑田の騒動について

私は年末はほとんどテレビを見てなかったので、割と最近ネットで知ったのですが、皆さん、サザンの曲に政治的なものを期待しますかねぇ?

サザンは恋愛だとかエロだとか扱った曲を唄うバンドだったと思うのですが、なんでこうなっちゃったのか、違和感を感じてしまいます。

ところで、何故かこの年代のアーティストには左寄りの政治観を持ってるヒトが多いように思いますが・・・なんで左なんでしょうか?? 続きを読む 今更ながら昨年末の、サザン桑田の騒動について

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