命令口調な新元号「令和」の意味。Part2

新元号「令和」。エスペラント語翻訳すると折角素敵なワードが出てきてたのに、誰が通報したのか?グーグルはスグ変更をかけたようだ。つまんねー

新元号は日本の古典「万葉集」から引用したとされるが、さっそく中国から「何を言うか!ネタ元はこっちの古典だ!」と反論。

興味深いのは、古典の内容。

宦官=霞が関

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ボーイング737MAX事故は、JAL123便のConfirmation

昨年10月のインドネシア・ライオンエアーに続き、3月はエチオピア航空の、ボーイング737MAX墜落事故。

窮地のボーイング社が、機体のシステム誤作動を認めたというニュース。

米ボーイング、システム誤作動認める 墜落事故原因 2019/4/5 5:29 (2019/4/5 10:30更新)

とはいっても、機体そのもののメカニズムではなく、ソフトウェアの異常とか。

ライオンエアーの事故では

墜落したライオンエア機のセンサー、事故前に米航空機整備会社が修理

機首についてる角度センサーは「上向け」の認知をしたのに、なぜか水平尾翼は「下向け」作動。

ハッキング?

墜落事故でボーイングが自ら非を認めたという事で思い出されるのが、1985年8月12日に群馬と長野に跨る高天原に墜落した、JAL123便。
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ピエール逮捕は「TOKYO2020」返上フラグ

リメンバー1940

2020のTOKYOなんて、どうせ無いんだよ。

国営放送の、オリンピックを題材にした大河ドラマに出演中の、韓国紙幣ピエール氏。

20代の頃から、コカインでハイになってたそう。とはいえ、パンピーがやるやらないは別として、フツーに世界中のアーティスト達がやってきた事。

ヤクでキメないと、ぶっ飛んだゲージュツは産み出せないのかもしれない。

真面目に勤勉に生産した、「コンプライアンス、コンプライアンス、コレクトネス♪」なんて音楽が出てきても、クソ面白くない。
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「M資金」の真相

「M資金詐欺」というのがあります。

ニッポンが戦時中、占領地で集めた巨額の財をGHQが回収し、日米でコッソリ運用しているという、簿外資産の都市伝説。

この簿外資産を財源として「あなただけ、特別に融資!○○に投資してくれませんか!」と、地元の名士や官僚出身経営者、人気絶頂の俳優、社会的地位のある者が、騙された。

飛騨3兆円事件、全日空3千億円詐欺、田宮二郎氏自殺事件、国債還付金詐欺など。

超低金利、好条件、超長期の巨額出資。

額が額だけに、契約の場で印紙税代や手続費用を騙し取るだけで、詐欺師はガッポリ儲かるらしい。
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ロシア皇帝の金塊をネコババした「霞が関」

どうオトシマエつけるのか?

旧大日本帝国陸軍官僚と霞が関。なぜ彼らの根本思想はソックリ承継されたのか?理由が解ったような。

支配層は、教育的措置とはいえ、ロクでもない連中をニッポンに残してくれた。

失われたロシア帝国の金塊、日本で世紀の発見か?

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オウム地下鉄サリン事件は「此処掘れワンワン!」のマーキング・ミッション

潜入者が導いた「みなごろし」

1549年、イエズス会のセイント・エックスは、インドのゴアからジパングを目指し、航海。8月15日の「聖母昇天」の日、鹿児島へ上陸。セイント・エックスは日本を聖母マリアに捧げた。

1551年、京に到着したセイント・エックス。「日本随一の大学」と聞いて楽しみにしていた比叡山延暦寺の僧兵たちと論戦を試みるが、拒絶される。

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「復讐するは我にあり」

復讐史観

法律の「自力救済禁止の原則」の起源。新約聖書「(パウロから)ローマ人への手紙」12-19に出てくる。これはペテン。

愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。

ローマ教会がパウロの言葉を利用し、都合の悪い者を捕まえては、勝手に審判。異端審問で火あぶり。
時代は下り国民国家においては、役人が自分たちに都合悪い者を、理屈でもって捕まえる。どういうトリックがあるのか?日本ではなんと99%確率で被疑者を刑事裁判で有罪に追い込み、懲罰を与える。

国民にはマスコミを上手く使って心理誘導するものの、前後の流れを観察すれば、必ず自分らの税とか罰金、規制によるお仕事確保。新たな立法根拠、利権に絡んでいる。欧米人が日本のオウム真理教死刑囚の執行で日本の「死刑制度」を激しく批判したのは、国家という「利権団体」が信用ならないものだから。欧米市民の教訓。

そもそも「神が復讐する」というのが、おかしな話。
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