公務員が公費で交尾の為、15%消費増税が必要デス!

公費で交尾

呪い(まじない)のチカラは、カネのチカラ

IMFが日本に対し、消費税を15%に上げろ!と。

“消費税率 段階的に引き上げを” IMFが日本に提案(2020年2月11日、NHK NEWSWEB

つい最近、10%に上げて、結果はどうか?通年データすら出てないのに。
どうせ今の状況では、税を上げる程に、経済も財政も、破局に向かうのだ。ギャンブルのハウスエッジみたいなもん。上げれば「複利」でダメージ。やってみればいい。

ところで、リークは外務省らしいが、政権に近い公務員の福利厚生。官僚の「熟年セックスライフ」は、とーっても充実しているんだとか。

(画像はネットゲリラさんからお借り)

和泉首相補佐官と大坪審議官の海外出張「4回ともコネクティングルーム」外務省認める(毎日新聞2020年2月11日)

10日の衆院予算委員会で、和泉洋人首相補佐官が昨年8月の出張時、厚生労働省の大坪寛子官房審議官と共に私的に京都市内を観光したとされる問題に関連し、和泉、大坪両氏が2018年の4回の海外出張(ミャンマー、インド、中国、フィリピン)で、内部がつながった「コネクティングルーム」に宿泊したことが明らかになった。外務省が立憲民主党などの会派の山井和則氏(無所属)に答弁した。【大場伸也】

中高年オッサン・オバハンが、公務の公費de海外ロマンス。コネクティングルームで気持ち良くコネクティング。

なぜ日本国官僚の福利厚生は、こうも充実しているのか?

歴史的推察。
副島隆彦氏の論では、近代市民社会(金融経済、資本主義、民主制)は、持ち株制の商工業が発展した、十七世紀のオランダで興ったという説。当時のオランダは、大英帝国の属国。軍事力では圧倒的に弱かった。
ところが英国議員には商人出身でオランダ支持者が多く、カネの力で、オランダが大英帝国の政治を乗っ取ってしまっている。ニンゲンは欲求の生き物なのである。属国が宗主国を、カネのチカラで乗っ取った。

決然たる政治学への道

現代日本は、米帝国の属国であり、官僚支配の国。
いっぽう、世界一の債権国でもある。
国民から盗む税を源泉に、米国債を大量に買い込むし、中国はじめODAで、平成以降に発展しだした国々へ、カネをつぎ込んできた。国連はじめ国際機関にも、大量のカネをつぎ込んできた。
国際機関は役人の集まり。人も送り込んだ。

「幸福の名」の下で放置プレイされた、平成の時代。日本国政体に対する副島氏の主張は、捻じ曲げられて、使われた。
債権国政府が、カネのチカラを使わない手はないのである。
ニンゲンは欲求の生き物。

かつてのオランダと英国の関係が、日本国官僚機構と国際機関の間に出来ていても、何ら不思議はない。
縦割り沙汰。自分らもコッソリやってるから、外務省はリーク出来たのかな?
ニンゲンは欲求の生き物。

官僚の利益は全て官僚に。ツケは全て何も知らせず国民に。

ところで、彼ら官僚の、国内での力(フォース)の源泉は、国家公務員法という「お呪い(まじない)」。

なりすまし公務員問題

第一章 総則
(この法律の目的及び効力)
第一条 この法律は、国家公務員たる職員について適用すべき各般の根本基準(職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含む。)を確立し、職員がその職務の遂行に当り、最大の能率を発揮し得るように、民主的な方法で、選択され、且つ、指導さるべきことを定め、以て国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営を保障することを目的とする。
○2 この法律は、もつぱら日本国憲法第七十三条にいう官吏に関する事務を掌理する基準を定めるものである。
○3 何人も、故意に、この法律又はこの法律に基づく命令に違反し、又は違反を企て若しくは共謀してはならない。又、何人も、故意に、この法律又はこの法律に基づく命令の施行に関し、虚偽行為をなし、若しくはなそうと企て、又はその施行を妨げてはならない。

官吏ってなに?というのが、大問題。

憲法から

第七十三条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。
一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。
二 外交関係を処理すること。
三 条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。
四 法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。
五 予算を作成して国会に提出すること。
六 この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。但し、政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。
七 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。

政治家の、事務的ツール。いっぽう、公務員とは

第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
○2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
○3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
○4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

国家の根本原理では、選挙で選ばれた者こそが、公務員。ペーパーテストやコネの、いわゆる高級官僚は、公務員ではない。すなわち「なりすまし公務員」

インダイレクトに国際機関やマスコミを使うとか、どんな手段であれ、官僚が実務で政治を動かすのは、憲法違反、「国家反逆罪」である!

土人村マンセー!な、お子ちゃま回帰、脱法「憲法改正案」

ところが自民党の憲法改正案では・・・

(公務員の選定及び罷免に関する権利等)
第十五条 公務員を選定し、及び罷免することは、主権の存する国民の権利である。
2 全て公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
公務員の選定を選挙により行う場合は、日本国籍を有する成年者による普通選挙の方法による。
4 選挙における投票の秘密は、侵されない。選挙人は、その選択に関し、公的にも私的にも責任を問われない。

なんと、コネと科挙試験(ペーパーテスト)での公務員なりすましを、合法化!

ところで憲法には前文が書かれ、法の目的が含まれる。法律は目的が重要。目的合理性の無い法律は、意味が無い。クソ。

(前文)
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

土人にとっては一見無理っぽいが、原理(ステージ5)から法則(ステージ8)の上昇となっており、内容は、合理的かつ論理的。法的思考で数枚上手の米国人が考えただけある。

文明のステージ論

それに比べ、自民党が作ったとされる、憲法改正案。笑わせる。

今の代議士は、呪い(条文)を書けない。どうせ官僚が書いたんだろ?

(前文)
日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴である天皇を戴いただく国家であって、国民主権の下、立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される。
(*ホントの歴史なんて分かってねーだろ。文化?なんとあやふやな。勝手に統治すんなよ)
我が国は、先の大戦による荒廃や幾多の大災害を乗り越えて発展し、今や国際社会において重要な地位を占めており、平和主義の下、諸外国との友好関係を増進し、世界の平和と繁栄に貢献する。
(*いかさま司法、世界のド田舎!)
日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。 
(*和?社会?なんとあやふやな。あらゆる共同体、家族単位までバラバラにしたくせに。そんなものがあるなら、取り出して見せてみろ!人権があると言うなら、目の前に取り出して見せてみやがれ!)
我々は、自由と規律を重んじ、美しい国土と自然環境を守りつつ、教育や科学技術を振興し、活力ある経済活動を通じて国を成長させる。
日本国民は、良き伝統と我々の国家を末永く子孫に継承するため、ここに、この憲法を制定する。 
(*伝統?笑わせる。取り出して見せてみろ!どうせ明治以降、卒族支配の伝統だろ?そんな事言う前に、アマテラスが一体何者か?論じてみやがれ!)

現人神中心共同体!掟が全て!懐かしい、戦前共同体。ステージ2、ムラ社会。お子ちゃま時代に戻りたいよー、てな感じ?
くだらねー。
まるっと、国ごと潰れるしかねぇよ。

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