カルト教団を作りたい、

と思った事はありませんか?

僕はあります。

言葉巧みに人々を洗脳して信者を増やし、
多額のキャッシュを貢がせて、

信者の中から美女を選んで侍らせ、とっかえひっかえ毎日スキンシップを楽しむ…

まぁ、そっちの欲望ばかりなんですが。

あなたもやってみたいと思いませんか??

で、

カルト教団のやり方

ですが
その前に、
人間の脳には
「爬虫類脳」「哺乳類脳」「人間脳」
があるという考え方があって、

爬虫類脳はサバイバルと生殖のことばかり考えて、
哺乳類脳はいつも群れたいという感情を持ってて、
人間脳は論理的で長期の目標を考えることが出来ます。

ところで僕らは日常の中の9割は「爬虫類」と「哺乳類」だけを使ってるのです。

動物として生きてゆくための「感情」ばっかり使ってるのです。

普段僕らが論理的に考えたと思ってる事は

実は勘違いで、欲望や恐怖の後付理由でしかない、というのが多いです。

で、カルト教団というのは

ヒトの「爬虫類脳」と「哺乳類脳」を刺激します

つまり、ヒトの中の「動物」を操るのです。

どうやるかというと、最初は人当りよく近づいて、

ジワジワと言葉巧みに

「恐怖」を与えてコントロール

するのです。

貧乏になりたくない

一人になりたくない

失敗したくない

病気になりたくない

死にたくない

嫌われたくない

など、

動物脳へダイレクトに届く

恐怖のファンタジー

を信じ込ませるのです。
(逆に、あなたが人に騙されたくなければ、「感情」が動いてるときは決断を一切しないことです)

が、
このやり方は

致命的な落とし穴があります

やり過ぎればもちろん犯罪者になるのですが、

恐怖でコントロールすると、
対象である人は魅力を失ってゆきます。

なぜなら恐怖は人の知能指数を下げるから

信者たちはアタマが回らなくなりますから稼げなくなり、
教祖であるあなたはリスクを冒してさらに信者を獲得しなければなりませんし、

セクシーだった美女も恐怖で目が虚ろになってガリガリに痩せて不細工になってゆくのです。

しかも、

周りにいるのが恐怖のファンタジーに取りつかれた人ばかりなので

信者に洗脳をかける教祖の方も知らず知らず自分に洗脳をかけてしまうのです

このような効果をミラーニューロン(環境遺伝を起こす共感細胞)と呼びます。

で、昔アメリカで集団自殺した教団のように、恐怖のファンタジーを共有した教祖自身も信者と一緒に自殺してしまいます。

なので、
そのような「恐怖」で操るカルト教団を作るのは長期的に考えればリターンが無いです。

が、
このカルトを作るプロセスだけを活かし、
信者に与えるものが「恐怖」でなければ話は違ってきますよね。。。

悪用厳禁!カルト教団の強力な洗脳テクニックを応用したマーケティング手法

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