欲には勝てぬデータ偽造

腐った隠密

この世には、宇宙サイズのバカでかい「法則の歯車」というのがぐるぐる回っている。その下に有史以来、ニンゲンが対症療法的に繋げてきた「倫理、道徳、法律」の、ちっちゃな歯車がいっぱい存在する。今、それらが時代の巡りで宇宙サイズの歯車に接近し、構造と回転数の違いから、ガリガリ軋み出した。やがてニンゲン文明のちっちゃな歯車たちは粉々に砕け散る。

データ偽造がバレた厚生労働省。課長が韓国の空港で暴れた事件。

本人は「韓国人が嫌いだ!」と言ってるのに、なぜ私用で3泊4日の韓国旅行に出かけるのか?韓国大好きなんじゃないの?それとも、言うに言われぬ隠密任務があったんですかね?

タクシーに乗ったら運転手が警官で、「ヘンな国だ!」と。何かに狙われてるだろ?

隠密と言えば神秘的に聞こえるが、起こった事を見れば、「ロクでもない用事なんだろ?」というのは想像出来る。

国際問題にされてるし。

大韓航空の労組 厚労省前課長に謝罪と賠償を求める声明

韓国の偽造といえば、選挙偽造。KCIAによる、韓国大統領選挙ステマ事件。

大韓民国国家情報院の大統領選挙介入事態とは、2012年大韓民国大統領選挙において、当時の李明博政権の元世勲国家情報院長が職員に指示し、インターネット上で野党陣営の文在寅候補を誹謗中傷する書き込みをした出来事である[1]。元世勲元院長は、国家情報院法違反罪と公職選挙法違反罪で懲役4年の実刑が確定している[2]。

成果として文氏が敗れ、後にターイホされる、オバチャン2世大統領が誕生。

情報院の偽造がバレてからは、死人が続出。

韓国の情報機関員、遺体で発見 ネットの国民監視疑惑で自殺か

2015年7月19日 15:30 発信地:ソウル/韓国 [ 韓国・北朝鮮 韓国 ]

【7月19日 AFP】韓国の情報機関・国家情報院(National Intelligence Service、NIS)の職員(45)が18日、遺体で発見された。警察が同日明らかにした。NISをめぐっては通信をひそかに傍受するハッキングプログラムの購入が政治問題に発展しており、こうした状況で職員が自殺を図った可能性が指摘されている。

「国情院コメント事件」の捜査妨害の疑いを受けた検事が飛び降り自殺=韓国

2017年11月07日09時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

2012年、大統領選挙直前に浮上した国家情報院(国情院)がネットの政治的な書き込みに介入して情報工作を試みた、いわゆる「国情院コメント事件」の捜査と裁判を妨害した疑いで検察の取り調べを受けていた辺昶勲(ビョン・チャンフン)ソウル高検検事(検事補級)が6日午後、ビルから飛び降りた。道を通りかかっていた人の通報で出動した119隊員によってソウル聖母(ソンモ)病院に搬送されたが、約2時間後に死亡した。現職検事が取り調べを受ける中で死亡したのは前例がないことだ。同じ疑いで検察の取り調べを受けていた国情院所属のチャン弁護士も先月31日、遺体で発見された。警察は自ら命を絶ったと推定している。

関係あるのかないのか、ニッポンの諜報員もヘンな死に方。

ゴムボート死の内閣府官僚 公安にマークされていたとの証言

東大卒のエリート内閣府職員・A氏(30)が渡航先の韓国から日本にゴムボートで密入国しようとして死亡した事件は様々な憶測を呼んでいる。韓国の情報筋はこんな見立てを披瀝した。

「A氏は日本の経済アタッシェ、つまり海外の経済情報を集めるスパイだったのではないか。その情報収集・工作中に何らかのトラブルにあったということ。だからこそ、日本政府は動かず、捜査も海保任せにして、警察もほとんど動いていない。韓国政府に捜査要請しないのもその証左だ。そもそも、彼の氏名すら公表されていないのはおかしいでしょう」

 とはいえ、A氏は直接、情報活動にあたる立場にはない。日本の情報部門として米CIAや韓国・国家情報院(国情院)のカウンターパートとなる内閣情報調査室(内調)は官邸の組織であって、A氏のいる内閣府とは近くて遠い存在のはずなのだが……。

菅沼光弘・元公安調査庁第二部長はこう語る。

「内調のような日本の情報機関の場合、本体の規模が小さく、人員も少ないため、いろいろな外部機関と協力関係を結び、情報収集をすることになる。キャリアからして彼がそうだとは考えづらいが、外郭団体や海外にいる人間に情報収集を依頼するケースも確かにある」

カネになる壺

かつてのニッポンの隠密話。官僚による私利私欲のための「偽造」は、旧陸軍官僚時代からパターン化されたやり方。

落合吉薗秘史シリーズ第六巻「活躍する國體参謀」

清朝末裔が国策の資金作り。大量に保存していたお宝の「壺」を手放そうと考えた。

処分に際し日本軍の手を借りるため、壺は満州へ。事情を知った軍部参謀。某華族へ売却することにした。

ところが。オイシイ情報を聞きつけた陸軍役人たち。満州の地へやってきて、自分らのカネもうけのため、陶芸家を呼び、高価な壺の偽造に励んだ。見分けのつかない大量の壺が出来た。

美術品の壺なんて、買い手の価値観で値段が変わるもの。それ自体が大量の資金移動をやるための裏ワザ。そもそもあらゆる商品の価値は相対的。貨幣経済そのものが、文明発展をブーストさせるための裏ワザと言える。

貨幣経済のゲームルール。ルールのあるところには、必ずチートの裏ワザが編み出される。

当時の國體勢力に派遣された隠密。吉薗周蔵は、目的が十分わからないまま、壺をスケッチ。結果として後世に「チート行為の証拠」を残した。

奉天古陶磁圖經 : 吉薗周蔵大正九年作成 吉薗周蔵 原作,落合莞爾 解説

語らずとも意志疎通する隠密の世界。吉薗手記に書かれたのはもはや「古き良き時代」か?

米ソ2極均衡作戦終了後の、平成ニッポン。見た目民主主義、内容共産主義の国家体制は、暫しの放置プレイ。

本来崇高な目的の隠密行動は、保身とカネもうけの裏ワザに成り下がった。下々に裏ワザが蔓延。「知ってる知らない」レベル、知らないヤツが損する世界。

オモテムキ「美しい国」のウラに「グロい国」が出来上がった。

神なき神の奴隷たち。保身のために必要なのは、「現実」と「存在理由」の間の格差を埋めるための、データ偽装。

税の入りを増やし、出を抑える。情報アービトラージ。

でも、自分らの資産が全て差し押さえられ、命を奪われても余りある負のデータ。ホントにヤバい情報は、徹底的に誤魔化し、シラを切る。フクイチとか。

暗記と暗算の科挙試験。データ詰め込み能力を買われての官僚。ところがセーサクの元になるデータがアテにならないなら、セーサクなど要らないし、セーサクを実行する官僚の存在理由が無い。AIで代替できる。

でも存在してくれないと、然るべき時、儀式として何を屠ればいいか判らないから、存在が必要なのだろう。LOL

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