ヒトケア商品


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マイナスイメージ変えたい:アース製薬、「殺虫剤」改め「虫ケア用品」に なぜ?

2017年11月29日 12時08分 公開
アース製薬は10月末から、「殺虫剤」と呼んできたカテゴリーを「虫ケア用品」に変更し、公式Webサイトで使い始めた。「殺虫剤」は「人体に有害なイメージがあり、使うのが怖い」と考える消費者が全体の5%程度存在するといい、「マイナスイメージを払拭(ふっしょく)する狙いがある」(広報担当者)という。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/29/news085.html

殺虫剤のイメージを良くしようという目論見だが、逆にとんでもないカンチガイ起こさせ事件化する危険はないか?

1、ペットの虫を元気にする商品のように思える

2、人の肌を虫から守ってくれる商品のように思ってしまう

今のニッポン、マスコミ誘導コレクトネス揚げ足取りの時代、なんでも曖昧ハッキリさせないイメージ優先で、国民の白痴化が想像以上に進んでる。

・高いカネ出して買った虫が死んだぞ!とクレーム来たり

・購入者が勘違いして、殺虫剤を肌にスプレーしてしまったら、どうするのか??

何でもかんでもイメージ優先で白痴化。上っ面読み変えたところで、中身変わりまへんがな。

たとえばキチガイという言葉。

ヘリクツ捏ねてギャーギャー喚くキチガイをキチガイでないキチガイ以外のキチガイを表すキチガイ言葉にどうキチガイと呼べば良いのか?

キチガイにはダイレクトに「キチガイ」と呼んだほうが表現として分かりやすいのだ。

・・・

コンプライアンスとかコレクトネスなんかのカタカナ用語も同じイメージ作戦。

この国の政体、海の向こうのキリスト教権威主義が御主人サマ、カタカナでなんとなくグレードアップしたような、奴隷根性。

今やいつ破綻するとも知れない、対GDP債務比。

彼らにとっては「納税の義務」という幻想が武器。

実は、誰が債務者かといえば彼らが債務者、要は国民からの借金漬けなんだが、なぜかマスコミ使って「国民の借金」に情報スリカエ。

バブルが弾けた仮想通貨への課税で明らかなように、バブルが起き、弾ければ、この時とばかり彼らは増税!増税!で対処するほかない。

今年、暫くすれば地上最後のバブルが起こるが、この時とばかり今年以降、きっと同じ手法、増税ラッシュが起こる。

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しかし今はフランス革命と同じく時代変革期

近未来、税に苦しむアナタは覚醒するかもしれない。

「なぜオレたちはこんな奴らに好き勝手やらせてきたんだ??」

「なぜオレたちはこんな単純なワナに気付くことが出来なかったんだ??」

と。

おフランス発、ヒトケア商品!

フランス市民革命では、民主政治で不要となる王族たちが、見せしめ的に処刑された。

フランス革命は民衆が立ち上がり、革命に至ったと言われるが?本当にそうだろうか?民衆に覚醒を与えたであろう思想家や芸術家には、必ずパトロンがいるはずである。

市民革命は予め何者かによって用意されていたシナリオだったとしたら?

テクノロジーの進歩により、より合理的な世界運営を実現するための企みだったとしたら?

フランス革命自体、時代の要請に乗せられた筋書きであり、儀式だったとしたら?

これから起こる時代変革は、フランス革命を超えた意識の覚醒を伴うもの。

儀式としての革命騒ぎで凄惨な事件が起こっても、何ら不思議ではない。

民衆の怒りによる暴動が儀式であるのなら、その暴動で罪なき一般市民を巻き添えにするのは、ヒトとして恥ずべきことである!

そんなとき僕がおススメするのが、かのフランス市民革命で使われた、ヒトケア商品。

他の方法に比べ、こんなにクリーンで安全で平和的!

環境にやさしい…化学物質一切使いません、電磁波も発生させない、地球環境にやさしい設計。

安全・・・流れ弾が飛び交ったり誤爆することがないので、対象者以外に危害を与えることがありません。

ローコスト…1台あれば繰り返し何度でも使え、とても経済的。

公正明瞭・・・やったのかやってないのか極めて怪しい専門家に任せる方法に比べ、公衆面前で執行するので、正義に適います。

ヒトにやさしい…介添え不要。他の方法に比べ、対象に苦痛を与える切り損じ、撃ち損じがありません。一瞬で切り離します。

誰でも使える…使い方はロープを放すだけ。緊急の場合初心者でも執行役を演じることが出来ます。

資源の再利用…寒冷化による飢餓の非常用動物性タンパク源に加え、伝説万能薬の加工精製も可能にします。

いかがですかい?

ヒトケア商品?

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