香港に行ってきた

 先日、私用というか家庭の事情で、初めて香港に一人で行ってまいりました。
で、あまり表に出せるネタもないのですが、今回は香港の歩き方?的な情報を記事にしたいと思います。
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「ます」が升の記号になる謎との格闘(原因はBONESテーマ)

このブログ、いつの日からか記事やコメントの文章で「ます」の字が〼の記号になるという謎の現象が発生しておりました。
mojibake
他にもドルが㌦になったり、ポンドが㍀になったりして、ワタシは絵文字なんてのは使わないんで、迷惑じゃ!と思いましたが、めんどくさいので、「ま、気のせいだろ。ワードプレスが更新したら治るだろ」くらいのつもりで放置していたのですが、何度更新が訪れようが、直る気配なし。
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ポストモダンのススメ

前回の内容で問題となった、余剰の解決策を思索してみます。

現在、米ドル、円、ユーロで大規模な金融緩和が行われて、お金と商品の供給は山ほどあるのですが、結局のところ、それに見合った需要が喚起されない限り実体経済は上向かないので、そのうち破たんする(もう破綻しているのかもしれない)といった状況にあります。
その問題を御破算するために、最大の需要を喚起するものとして戦争(スクラップアンドビルド)が起きるのであり、これは歴史上、人間界において、経済が破たんすれば必ず繰り返す自然法則であり宿命である。そして、それは近々世界のどこかで起きるんじゃないか?という事を、前回の中で述べました。

ここまでが副島氏の著作から得られた情報で、そのスクラップアンドビルドのための戦争の回避策として、ポストモダン社会への移行方法を考察してみたのが、今回の記事です。
(私は、リバータリアンが多数派になったとき、ポストモダン社会に移行するんじゃないか、と考えています。)

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「余剰の時代」を読んで

しばらくブログを更新してなかったんで、最近読んだ本で、気になったものを紹介したいと思います。

「余剰の時代」副島隆彦著(KKベストセラーズ2015年3月20日刊)

この筆者は、アポロ11号の月面着陸がどうのこうのという本を書いたので、巷ではトンデモ論者と思われている方も多いようですが、この本の内容は素晴らしかったので、紹介します。

この本、前半部分は思想書ぽくて読んでて眠くなったのですが、後半はかなりエキサイティングな内容で、届いたその日のうちに最後まで読んでしまいました。

この本のタイトルの、何が余剰かというと、つまるところ人間が余剰だという事です。

この記事を書いてるオイラはきっと社会の余計者。

たぶん、この記事を読んでるアナタもそうです。 (さらに…)