「余剰の時代」を読んで

しばらくブログを更新してなかったんで、最近読んだ本で、気になったものを紹介したいと思います。

「余剰の時代」副島隆彦著(KKベストセラーズ2015年3月20日刊)

この筆者は、アポロ11号の月面着陸がどうのこうのという本を書いたので、巷ではトンデモ論者と思われている方も多いようですが、この本の内容は素晴らしかったので、紹介します。

この本、前半部分は思想書ぽくて読んでて眠くなったのですが、後半はかなりエキサイティングな内容で、届いたその日のうちに最後まで読んでしまいました。

この本のタイトルの、何が余剰かというと、つまるところ人間が余剰だという事です。

この記事を書いてるオイラはきっと社会の余計者。

たぶん、この記事を読んでるアナタもそうです。 (さらに…)

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最近、筋トレバカになりつつあるボクです。

仕事からの逃避願望がなぜか筋トレに向かってしまい、普通の腕立て伏せやスクワットが単なる有酸素運動となり、今や5キロのダンベルを持ってシャドーボクシングをやってしまったりと、かなり大雑把なトレーニングをやっております。

しかし、ほんの1か月でかなりの筋肉が付いたので、おそらく半年後にはランボー、1年後にはターミネーターになることでしょう。 (さらに…)