「M資金」の真相

「M資金詐欺」というのがあります。

ニッポンが戦時中、占領地で集めた巨額の財をGHQが回収し、日米でコッソリ運用しているという、簿外資産の都市伝説。

この簿外資産を財源として「あなただけ、特別に融資!○○に投資してくれませんか!」と、地元の名士や官僚出身経営者、人気絶頂の俳優、社会的地位のある者が、騙された。

飛騨3兆円事件、全日空3千億円詐欺、田宮二郎氏自殺事件、国債還付金詐欺など。

超低金利、好条件、超長期の巨額出資。

額が額だけに、契約の場で印紙税代や手続費用を騙し取るだけで、詐欺師はガッポリ儲かるらしい。
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ロシア皇帝の金塊をネコババした「霞が関」

どうオトシマエつけるのか?

旧大日本帝国陸軍官僚と霞が関。なぜ彼らの根本思想はソックリ承継されたのか?理由が解ったような。

支配層は、教育的措置とはいえ、ロクでもない連中をニッポンに残してくれた。

失われたロシア帝国の金塊、日本で世紀の発見か?

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マネロンは悪か?

海外で稼いだおカネを国内で生活に使う際の問題。為替差損と送金手数料。

ごん(元)ニッサン自動車会長のように、ニッポン企業から円で報酬を受け取り、お家のある国に帰って米ドルで生活する場合、為替相場が円高へ向かう時は、米ドル換算で増えるから、お得。ところがアベノミクス相場のように急激に円安へ向かう場合、ものすごーく損をする。

民主党政権で円高のとき(1ドル75円)と自民党政権で円安のとき(1ドル125円)の円価値の差は50円。平均を1ドル100円と考えれば、あらゆる円建て資産の半分(50円)は、為替相場の影響で増えたり減ったりしたことになる。
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「韓国にも三権分立がある」「ニッポンには無いぞ?」

今日のニュース。韓国の元徴用工訴訟問題。

「ニッポンにも三権分立あるだろ?裁判所の判決に行政がゴチャゴチャ言うなよ!」とおっしゃる韓国の文ちゃん。

「デモクラシー」(民主主義)ならぬ「役人クラシー」のニッポンには、「三権分立」なんぞ、ありまっしぇーん。
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11月8日のエール・フランス293便、謎のルート

11月、エール・フランス293便が、皇居上空を低空飛行したというニュース。

おフランスといえば、その11日後の19日。おフランスの会社からやってきた、ビーンじゃなくて日産ゴーン前会長が、東京地検特捜部により、ターイホ。

ホリエモンと同じ「有価証券書き違え」容疑。形式犯。そんなに騒ぐ事か?そんなの犯罪にしといていいのかね?あほらしい。 続きを読む 11月8日のエール・フランス293便、謎のルート

オウム地下鉄サリン事件は「此処掘れワンワン!」のマーキング・ミッション

潜入者が導いた「みなごろし」

1549年、イエズス会のセイント・エックスは、インドのゴアからジパングを目指し、航海。8月15日の「聖母昇天」の日、鹿児島へ上陸。セイント・エックスは日本を聖母マリアに捧げた。

1551年、京に到着したセイント・エックス。「日本随一の大学」と聞いて楽しみにしていた比叡山延暦寺の僧兵たちと論戦を試みるが、拒絶される。

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