ユダヤ教徒とイスラム教徒が豚肉を食べてはいけないホントの理由と起源

日清のカップヌードルに入ってる、謎の四角い肉。
うどん県副知事を務める要潤サンのクソコラで話題に。

ネーミングが「謎肉」なので、これでは原料が何か、解んない。
調べてみると、豚肉、大豆、野菜を、フリーズドライして作ってる。謎肉は、豚肉味。
やはり、ラーメンのダシは豚が合う。

今や世界食のカップラーメン。でも、ユダヤ教徒やイスラム教徒が食べられないじゃないか!

なぜユダヤ教徒やイスラム教徒は豚を食べてはいけないのか?なぜなのか?その目的は?このままずっと食べられないのか?解明してみた。

食のタブーwiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC

豚肉を食べることは、イスラム教、ユダヤ教、セブンスデー・アドベンチスト教会で戒律上禁じられており、現在でも比較的良く守られている。この決まりごとには様々な論理があるが、禁じている考え方それぞれ全てに受け入れられている論理はない。「不浄である」と考えられていることは、下記の点によるとされている。しかし豚は本来、非常に清潔好きな動物であり、飼育環境の劣悪な養豚場に詰め込まれ、人間に不浄という濡れ衣を着せられてしまったといえる。

  1. 豚はストレスを感じたときに水中や泥、排泄物の上でもお構いなしに転げまわってのたうつ性質を持つ。
  2. 皮膚の表面が毛で覆われておらず、人間の健康に害を及ぼす汚れが皮膚に付いてしまっている(イスラム教の考え。表面がウロコで覆われていない海産物であるイカやタコも同様の理由により禁じられている[要検証 – ノート]
  3. 何でも食べることで、「人間にとって貴重な食物を奪い合う存在」と考えられている。

未だに納得のゆく回答は、誰も出せていない。その起源を、誰も把握してない。戒律にするからには目的があるはず。法目的論解釈。

ブタはダメで、他の獣、ウシやトリはオッケーなのは、どう考えてもおかしい。神はムダなことはしない。

一見非合理的なこのルール。今の今まで守られているという事は、古代からの、相当重要なメッセージが込められているハズ。

宗教上のルールなので、神話の時代まで溯らないと、解らない。

ギリシャ神話から。

アドーニスwiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%B9

アドーニスは狩りが好きで、毎日狩りに熱中していた。アプロディーテーは狩りは危険だから止めるようにといつも言っていたが、アドーニスはこれを聞き入れなかった。アドーニスが自分よりもアプロディーテーを選んだことが気に入らなかったペルセポネーは、アプロディーテーの恋人である軍神アレースに、「あなたの恋人は、あなたを差し置いて、たかが人間に夢中になっている」と告げ口をした。これに腹を立てたアレースは、アドーニスが狩りをしている最中、猪に化けて彼を殺してしまった。

アプロディーテーはアドーニスの死を、大変に悲しんだ。やがてアドーニスの流した血から、アネモネの花が咲いたという。

獰猛な猪が、アプロディーテーから恋人を奪った。

さらに溯る。世界の古代神話はすべて、シュメールに繋がる。

そっくりな話。

イナンナは心に浮かんだこと、ドゥムジとの将来について、彼女に話した。
「偉大な国家の夢を私は抱いています。ドゥムジは偉大なアヌンナキとしてそこで立ち上がるでしょう。私達は皇子の地位を分かち合い、反乱する国家があれば一緒に鎮圧します。私はドゥムジに状況を報告し、国を正しく導きます!」
イナンナの支配と栄光の夢が、ゲシュティナンナにより彼女の兄マルドゥクに報告された。イナンナの野心はマルドゥクの心を動揺させ、彼はゲシュティナンナに秘密の計画を告げた。ゲシュティナンナは、兄弟ドゥムジの所、羊飼いたちが住んでいる所へ行った。美しく着飾り香水をつけた彼女は、兄弟ドゥムジに次のように言った。
「あなたの若い妻と抱擁しながら眠りに入る前に、あなたは姉妹を通して合法的な継承者を得なければなりません!イナンナの息子は継承権への資格を得るべきではありません、あなたのお母様の膝の上では彼は育てられないでしょう!」
彼女は彼の手を自分の手の中に置き、彼の体に自分の体を押し付けた。
「弟よ(又は兄さん)、私はあなたと一緒に寝ます。花婿よ、あなたにより私達はエンキの仲間をもうけます」
高貴な子孫を自分の胎(たい)からもうけるため、ゲシュティナンナはドゥムジにそう囁いた。ドゥムジは彼女の胎に精液を注いだ。彼女に愛撫されながら彼は眠りに落ちた。夜中ドゥムジは夢を見た。死の前兆を彼は見た。夢の中で7人の強盗が彼の住居に侵入するのを彼は見た。「主人が我々をあなたのもとへ送った。」
彼らは言った。
「彼らは彼の雌羊を追い出し、子羊や子山羊も追い払った。彼らは彼の頭から領主のかぶりものを剥ぎ取り、王の衣服を彼の体から引き裂いた。彼らは羊飼い用の杖を折り、台の上に載っていたコップを投げ捨てた。裸で素足の彼を彼らは捕まえ、鎖で彼の手を縛った。“皇子の鳥と鷹”の名に誓い、彼らは彼を殺すため置き去りにした』
驚き狼狽したドゥムジは真夜中に目を覚まし、ゲシュティナンナにその夢について話した。
「それは余りいい夢ではありません」
ゲシュティナンナは心を乱しているドゥムジに言った。
「あなたが私を強姦(ごうかん)したと言ってマルドゥクはあなたを非難し、彼はあなたを逮捕するために悪の密使を送るでしょう。彼はあなたを審理し、はずかしめるよう命令するでしょう、エンリル一門との連絡係を断ち切るために。」
ドゥムジは傷ついた獣のように唸り声を上げ、「裏切り者!裏切り者!」と叫んだ。
イナンナの兄弟ウトゥ(ウツ)に、「助けてくれ!」とメッセージを送った。魔よけのために父エンキの名前を彼は唱えた。「蛇の砂漠」とも呼ばれるエムッシュ砂漠を通って、ドゥムジは逃げた。悪人たちから身を隠すため彼は大きい滝のある場所へ向かって走った。水がほとばしっている所の岩は滑らかで滑りやすく、ドゥムジはそれに足を滑らせて落ちた。急流は魂の抜けた彼の体を白い泡の中に飲み込んだ。

・・・

イナンナはエンキの住まいに行き、マルドゥクの死を要求した。「もう、死は十分だ!マルドゥクは扇動者だが、殺人には関与していない」エンキにマルドゥクを罰する気が無いことを知ると、イナンナは両親とウツのところに行った。彼女は天に届くほどの声で嘆き悲しんだ。「正義を!正義を!復讐を!マルドゥクに死を!」
エンリルの住まいに、彼の息子たちも合流した。戦いの会議のためである。ニヌルタ(アラム・ムル)は厳しい措置を主張した。マルドゥクとイギギが交わした密約を、ウツは報告した。「邪悪な蛇、マルドゥクを地球から取り除かなければならぬ!」とエンリルは賛同した。

The Lost Book of Enki

アドーニス=ドゥムジ(タンムーズ)。
アプロディーテー=イナンナ。
アレース=猪=マルドゥク。

イナンナは、新約聖書ではマリアでもある。
ヒッタイトでは、若い戦士を「マリヤンヌ」と呼んだ。イナンナはドゥムジの後継者として、エジプトの統治権を主張した。

実際、エジプトには、桁外れに戦闘力の高い異民族が侵略、ヒクソス王朝を建てた。

フルリ人wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%AA%E4%BA%BA
特にミタンニはインド・イラン人の文化と関係があった。ミタンニの殆どの王がインド・イラン語の名前を持っていたと考えられている。また、支配階級である貴族はマリヤンヌ(maryannu)と呼ばれた。これは「若い戦士」を意味するサンスクリット語maryaと関係付けて理解する説が有力である。ただし、近年の研究、特にA.Kammenhuber博士による研究によってマリヤンヌをインド・ヨーロッパ語起源とする説には重大な疑義が呈されており、インド・イラン人とフルリ人の関わりについて旧来の説を見直す動きも活発である。

マルドゥク=邪悪な蛇=イノシシ=豚。

よって、豚は不浄=豚肉を食べてはダメ!

「獣」は神々を象徴するシンボル。同じ神でも、物語によって複数の獣で象徴される。

実はこの戒律、「復讐を忘れるな!」という重要なメッセージが込められていたのだ!

マルドゥクとは、今の法、政治思想のベース、善悪の概念、権威主義の発明者。

シャーマンのブルース§9「ファティマ第三予言」

マルドゥク思想の取り次さんは、神々ひとりひとりの行いを神と悪魔に分離し、ニンゲンの本性を善と悪に分けてしまった。

悪魔は神であ~る!分霊トリック

拝金主義の発明者でもある。通説では、なぜ古代から金が本位財なのか、説明がつかない。

シャーマンのブルース§7「神の子殺しパラサイト」

新約聖書では、イエスの弟子のペテロでもあり、受け継いで教会を立ち上げたパウロの思想。
フリードリッヒ・ニーチェが解き明かした。

「独身税は本当に悪なのか?」というより税そのものが悪であり、今時役人がそんな事本気で考えてるのは時代認識欠如の、自らを処刑台へと導く命知らずであって、それどころか有史以来、善と悪が逆転していたのがハッキリした、という話

だから、ユダヤ教徒は新約聖書を教典としなかった。

イスラム教徒も、大天使ガブリエル(男として表現される場合はエンキ、若い女性として表現される場合はイナンナ)の啓示によって始まったから、同じ話。

私たちは今の今でも、思想対立。マインドゲームとして、政治・経済のフィールドで、神々の時代の恩讐。古代の神々の、代理戦争を続けている。神の意志を曲げる事は出来ない。我々自身のことだから。

マルドゥクの思想。今の総本山はどこか?それはもはやバチカンでもイエズス会でもない。彼らは、とっくの昔に海を渡ってる。

世界一敬虔な、カトリックの取り次ぎさん。「勤労の美風」。自分らの借金を「国民の借金」と誤魔化し、民から10分の1どころか、あらゆる名目で高利のハウスエッジ、複利収奪を続ける者たち。

ニッポンほど敬虔なカトリック教国は他に存在しない

創世記3:15
わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。

「思想」は、いくらでも踏み砕いてあげよう。

金融資本のみなさん、ユダヤ系投資ファンドやユダヤ系ブローカー、ユダヤ系オンラインカジノを運営する皆さん、あなたたちの宿敵は今、「霞が関」にいるよ!絶対に忘れないでね!NEVER!

世界が謎肉を食べられる日を願って。

じゃあね!

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