シャーマンのブルース§11「第4地域の神の山で伝言ゲーム」

何となく、ヒントだけ投下してみるテスト

どうせ誰も気にも留めやしない

シナイ半島の、有名な山のあたりの空中写真

なんとなく

広範囲にえぐれたっぽく見えるのは気のせい?

大規模な噴火でもあったみたいに、岩だらけ

なぜ古代人は敢えてこんな山を選んだのか?

なぜかニッポンの千円札にも、この山

気付かない意識がそうさせたのか?誰かが描かせたのか?

この山で起こったとされるイベント

34:27また主はモーセに言われた、「これらの言葉を書きしるしなさい。わたしはこれらの言葉に基いて、あなたおよびイスラエルと契約を結んだからである」。 34:28モーセは主と共に、四十日四十夜、そこにいたが、パンも食べず、水も飲まなかった。そして彼は契約の言葉、十誡を板の上に書いた。
35:1モーセはイスラエルの人々の全会衆を集めて言った、「これは主が行えと命じられた言葉である。 35:2六日の間は仕事をしなさい。七日目はあなたがたの聖日で、主の全き休みの安息日であるから、この日に仕事をする者はだれでも殺されなければならない。 35:3安息日にはあなたがたのすまいのどこでも火をたいてはならない」。
<出エジプト記 口語訳聖書>

よく似た話

筆記者エンドゥブザルの証言
・・・
声が沈黙した。それから偉大なる主は再び、こう語りかけた。余が”はじまり”先の時代””昔の時代”についての顛末を話すのは、こうした理由からである、過去には未来が隠されているからである。40日40夜にわたって、余が話し汝が記す。40を、ここでの汝に課せられた仕事の数とする。40は神々のあいだにおける余の聖なる数だからだ。40日40夜、汝は飲み食いをすべからず。この1回だけパンと水を食すべし、さすれば汝の任務の期間中、汝の命は維持されるだろう。
それから声が途絶えると、突然、囲いのまた別の部分に光が浮かび上がった。机とその上に皿と水が入ったカップが見えた。
・・・

第14のタブレット

・・・
主エンキによってわたしは長寿の恩恵を受けた。
<「エンキの失われた聖書」ゼカリア・シッチン>

(余談だが)コップなんぞ探すより、

秘密は「水」!

で、

第3のタブレット
・・・
7日目に、英雄たちは野営地に集められた。
彼らにエアが次の言葉を述べた・・・
危険に満ちた旅を我々は引き受けた、二ビルから7番目の惑星まで、我々は危険な道を横断した。
地球に我々は首尾よく到着し、多くの良い結果を達成し、野営地を築いた。
今日この日を休息の日としよう。これから先、7番目の日はいつまでも、休息する日としよう!
・・・
<「エンキの失われた聖書」ゼカリア・シッチン>

案外、イージーに決められたのね

なんで極端な解釈になったのか?

そもそも

「契約」と定義すべきものなど存在したのか?

石の板にそんな事は記されていたのか?

次から次へと思いが湧き上がる中、エンキは決断を下した。
ニビルから始まり、地球での今日までのあらゆる出来事と決断を、記録に残すことを。
“未来の世代への道標”となるように。
後世の人々が、“運命によって指定された時”にこの記録を読み、“過去”を思い出し、“未来”を預言として理解してくれるように!
“未来”が“過去”の審判者となるように!

・・・
それから声が途切れ、わたしは石版を取り、1枚1枚、正しい順序で収納箱に入れた。収納箱はアカシアの木でできており、外側に金がちりばめられていた。
<「エンキの失われた聖書」ゼカリア・シッチン>

・・・

で、

山で実際に起こった事

第12のタブレット
・・・
4つの地域を作って、3つは人類のために、ひとつは立ち入り禁止にする。そうアヌンナキは決議した。
第1の地域は昔のエディンの地に設置し、エンリルと彼の息子たちが支配する。
第2の地域は”2つの峡谷の土地”で、従ってエンキと彼の息子たちが支配する。
第3の地域は、他の2つとは交流せず、遠く離れた地でイナンナに与えられる。
第4の地域は、アヌンナキだけに捧げられ、”二輪戦車の場所”の半島とする。

・・・

第13のタブレット
山と平原、”第4の地域”の中心部を、ニヌルタは空から見渡した。
胸を締め付けられながら、彼はネルガルに信号を送った・・・・手を出すな!彼はそう合図した。
それから、ニヌルタは最初の恐怖の武器を空から放った。
それは、”マシュ山”の頂上を閃光とともに削ぎ落とし、一瞬のうちに山の内部を溶かした。
彼は”空の二輪戦車の場所”の上に2番目の武器を放ち、太陽7つ分の光を放ちながら、平原の岩は血の吹き出る傷口となった。

地球は震えて崩れ落ち、天空は光輝いた後に暗くなった。
・・・
<「エンキの失われた聖書」ゼカリア・シッチン>

・・・

伝言ゲームだし、しょうがないか

「シャーマンのブルース§11「第4地域の神の山で伝言ゲーム」」への2件のフィードバック

  1. モーセ、シナイ半島といえば某アナリストが第三次中東戦争+50年の時期に何かあると予測してました。(聖書にお詳しい管理人様ならご存知かもしれませんね)
    市場をチェックしてると6月の9日ごろから米ハイテク株が崩れ始めましたがこりゃいよいよですかね?
    もう半分諦めかけてましたが 笑

    1. 確実に来るでしょうね・・・忘れかけた頃に。

      緩和でじゃぶじゃぶ刷ったおカネが残ってますから、とりあえず日本株でバブル起こして、途中で中東か東南アジアか極東でドンパチ起こって押し目入れながらまた上昇して、なんかの拍子でズギューンと下げて、皆に「あれれ?」と思わせながらどん底まで行って、そこで資本家連中は株を買いあさる、といった流れかも。

      いったん持ち上げて小金持ち連中を釣ってから落とす、という流れから考えると、起こるのはスグではなく、秋以降~来年でしょうね。

      時節を当てれたら一生一度のギャンブルでボロ儲けですが、どこで何が起こって本チャンの暴落か?というのは、ガラガラポンのクジみたいなもんだと思います。
      「やらせ」と「やらせ」のせめぎ合いですから。

      当面、為替も株もボラティリティが確実におっきくなるんで、投機ゲームとしては面白くなると思います。

      お告げがチャートに現れるのを見守るしかないのかな、という感じです。

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