シャーマンのブルース§7「神の子殺しパラサイト」


トランプさんがミサイルぶち込み。

「なんでシリア?」

一見、従来の主張からすれば理屈が通らない行動。

それを見たネオコン・エリートたちは態度を一転、

「さすがトランプ!オレたちに出来ない事を平然とやってのける!そこにシビれる!あこがれるゥ!」

状態

しかし、不良番長にとって「常識」とか「セオリー」とか「なんとか主義」なんてのは、他人が作ったただの幻想。

そんなもの、ハナから信じてない。

実は

優等生を振り回し、イジメて、ビビらせるのが最高の楽しみ

なのである。

この後、せいぜい振り回されればいいと思います。

金融では「現実的にジワジワ利上げ」なんてせず、不意打ちで大量債権を一気に売り飛ばし、デフォルトやってくれるかもね。

本題です。

前回は、シュメールの粘土板の物語から、

古代核戦争の生き残り=エンキさんの血筋=ユダヤ人=地球人

という話と、そうではない血筋がある、という話でした。

で、支配権に執着したマルドゥクが

「牡羊座の時代になったから、オレが支配者!」

と、勝手に地球支配宣言し、それに怒った神々はステータスゲームにのめり込み、

「恐怖の武器=核兵器」

を派手にぶち込んだところ、想定外の放射能被害により、自分たちの都市までも全滅。

マルドゥクの野望によって種は蒔かれた。そこからどんな作物が生じようと、彼が刈り取ればいいのだ!
エンリルはそう兄エンキに言うと、マルドゥクの勝利を受け入れた。
(エンキの失われた聖書 ゼカリア・シッチン著)

神々は星の巡りによるマルドゥクの支配権を認め、本来の地球ミッション(金の採取)に戻ったところで物語は終了。

彼らは12星座の移り変わりで、牡羊座時代の地球支配者(マルドゥク)を決めた。

マルドゥク=ラーは

「次の時代はオレが支配者」

という「言ったもん勝ち」の宣伝活動によって地球支配権を手に入れたが、

権力を手に入れた後は

「ゴールドは神の肉体!」

と宣言し、地球人には必要の無い金を集めさせ、

子分の

ファラオ:「私はあなたのために頑張ったのに、なぜ私には他の神が統治した国の王のように、長寿を与えて下さらないのですか?」

という疑問に、

ラー:「神のように永遠の命を得るには・・・そうだな、生き返る時のために、肉体を残しておけ!!」(父エンキから生命の秘密は教わらなかった)

と、言い訳し、

人間の王が代替わりすると

ファラオ子:「私の父はいつ生き返るのですか?それに、あなたの教えを守ったのに、私の先祖は誰も生き返っておりません!どういう事ですか?」

という問いには

ラー:「人間は死ぬと天国と地獄というものがあってだな、そなたの祖先はわしに忠実であったので天国に行き、あまりにも楽しくて帰ってこないのである。そなたも天国に行きたいか?ならばわしに忠実であることだ!」

と誤魔化したのであった。(想像)

といった具合に、牡羊座の時代から

「やらせ」が「やらせ」を呼ぶ連鎖

が始まった。

これが雛形。

そして牡羊座の世が終り、魚座の時代へ。

魚座の支配者は?というと

ニンゲンたちによって殺された、神の子、イエス。

しかしその後、いったい何者なのか?熱心に布教活動する者たちが現れた。

その正体は

I(イシス) H(ホルス) S(セブ)・・・エジプト

つまり

アーメン、ラーメン、ぼくイケメンの前時代の神

「 RA = マルドゥク」崇拝者たち

で、支配者の神がいなくなった時代の役員連中は「オレも」「オレも」と神のマネをして「やらせ」をやりだし、

信用創造ペーパーマネーを使って金利と税金で富を奪い取る時代に。

ところで、投資が労働を上回るという

「新・資本論」

なんて退屈な本が流行りましたが、

実際の価値の源泉は何か?というと、ニンゲンの創造力なのであって、

その創造力を無限にスパークさせるためには、アブラハム・マスローさんが言うように、人々の底辺欲求を満たさせて自己実現に向かわせる、という政策が必要であって、

既得権を確保せんとして

資源や富が有限であるという思い込みを流布したり

水で走るクルマとか画期的な発明した者を抹殺したり

特許や著作権で縛ったり

やらせ事件を起こしておきながらコンプライアンス、コンプライアンスと呟いて天下ったり

国家財政の借方貸方の内容をゴマかして「国民の借金」詐欺で税金を絞り取ろう、

なんてのは、地球全体の富の増殖とは真逆の結果を導くのであった。

で、最近のなんとか学園の話

この事件、結局のとこは国会で100万円の見せ金をマスコミに流して世間を騒がしといて、裏では政治家、官僚、土建屋が億単位のカネを後ろポケットに突っ込んでネコババしたという、やらせ事件。

もちろん、お仲間の警察官僚は見て見ぬふり。

田中角栄さんは「権力の中枢は空洞」という言葉を残したが、実は

「権力の中枢はやらせ」

なのであった。

今の世界は、トランプ大統領によってマルドゥクが作った権力の渦の逆回転を始めたのかもしれない。

今のうちに改心したら?

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