ハプスブルク騎士団復活、偽リベラル殲滅の流れ確定!

ヨーロッパで、あのハプスブルク家が「打倒EU」で動き出したという報道。
イスラム難民・移民による、コスト増大、文化破壊と増税に怒り、「平等・人権」の迷信をかなぐり捨てるヨーロッパ。

あのハプスブルク家が今も?騎士団“復活” のなぜ

2018年11月21日 NHK NEWS WEB

騎士団の行進

かつてヨーロッパで隆盛を誇ったハプスブルク家の帝都ウィーン。豪華な宮殿や重厚な教会はその栄華を今に伝えています。

そのウィーンをことし4月、黒いマントを羽織った男たち500人が行進しました。彼らが向かったのは、街の中心部にある教会、シュテファン大聖堂です。

大聖堂ではある儀式が執り行われました。中心にいた人物の名はカール・ハプスブルク=ロートリンゲン。あのハプスブルク家の当主その人です。儀式はハプスブルク家の当主に忠誠を誓い、騎士団の一員として承認を受けるためのものでした。当主の前でひざまづく彼らの表情は誇りにあふれ、どこかうっとりしているようにすら見えました。

騎士団が「取り戻したいもの」とは

現代によみがえった騎士団。

そのメンバーはそうそうたるものです。オーストリアの大臣やハンガリーの副首相、ブルガリアの元大統領をはじめ、軍の幹部や大手新聞社のCEOなど、ヨーロッパ14か国の大物政治家や企業経営者らが名を連ねています。入団できるのは、騎士団が「エリート」と認めるキリスト教徒のみだといいます。

騎士団が模範とするのは、ちょうど100年前に消失したハプスブルク家の帝国です。オーストリアを中心に、イタリア北部やポーランド南部などの広い範囲を500年以上にわたり支配し、当時のドイツやフランスと対等に渡り合った大国でした。

その中心にあった「キリスト教に基づく文化と価値観」こそが、騎士団がヨーロッパに取り戻したいものだと言います。

なぜ今「キリスト教」なのか。

騎士のひとり、オーストリア軍の大佐、クリスチャン・オルトナーさんが記者の取材に応じました。オルトナーさんはことし10月に騎士団の一員になったばかりです。

「ヨーロッパのどの国を歩いても、街の中心には教会がある。キリスト教に基づく文化と価値観こそ、ヨーロッパのアイデンティティーだ。これを守らないと、ヨーロッパは消滅する」

その主張はすぐに理解できるものではありませんでしたが、背景を聞くにつれ、輪郭がはっきりしてきます。

オルトナーさんが騎士団の考え方に共鳴するようになったきっかけは3年前。ヨーロッパに100万人を超える難民や移民が入ってきたのを目の当たりにしたことだったといいます。

難民や移民を際限なく受け入れることは、自滅行為だと話すオルトナーさん。「キリスト教に基づく文化と価値観」を守るため、特にイスラム教徒の難民や移民の受け入れを制限すべきだと主張しているのです。

自由と平等はなにをもたらしたのか

オルトナ―さんら騎士団は、2度の大戦を経て戦後ヨーロッパが是としてきた「リベラルな秩序」に真っ向から疑問を呈しています。

25年前に発足したEUは、すべての加盟国が守るべき基本的な価値観として「人間の尊厳と人権」「自由」「平等」を挙げています。ユダヤ人の大量虐殺=ホロコーストなど、宗教や民族を理由にした迫害を引き起こしてしまったことを反省し、キリスト教を特別扱いすることを、あえて避けたのです。

しかしオルトナ―さんは「今のEUの価値観では、ヨーロッパは守れない」と言い切ります。あらゆる宗教は平等だとするEUの価値観は「欺瞞(ぎまん)」でしかなく、今のヨーロッパを生んだ文化と価値観に立ち返るべきだ。キリスト教を最優先にすべきだ、と。

騎士団のメンバーは、4年前の140人から700人に増えました。オーストリアだけでなく、ハンガリーやチェコ、スロベニアなど9か国に支部ができ、入団希望者もあとを絶ちません。

その背景には、ヨーロッパが抱えてきた問題があります。EUに後から加盟した、いわゆる「後発組」の国々の間では、EUがドイツやフランスの都合ばかりで動いていて、不利益を被っているという意識が根強くあります。

その不満は3年前、ドイツのメルケル首相が難民の受け入れを「後発組」を含むEU各国に求めたことをきっかけに、ピークに達しました。

しかし、そもそもEUを創ったのも、同じハプスブルク(クーデンホーフ=カレルギー)。

リヒャルト・ニコラウス・栄次郎・クーデンホーフ=カレルギー

(ドイツ語: Richard Nikolaus Eijiro Coudenhove-Kalergi、1894年11月16日 – 1972年7月27日)は、クーデンホーフ家とカレルギー家が連携した伯爵一族クーデンホーフ=カレルギー家の人物で、東京生まれのオーストリアの国際的政治活動家。汎ヨーロッパ連合主宰者。日本人名の幼名を持ち、その名は、青山 栄次郎(あおやま えいじろう)。

汎ヨーロッパ主義(パン・ヨーロッパ主義)を提唱し、それは後世の欧州連合構想の先駆けとなった。そのため欧州連合の父の一人に数えられる。哲学の博士号があり、地政学に造詣が深く、ジャーナリストとしての顔も持つ。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「歓喜の歌」がヨーロッパのシンボル「欧州の歌」に採択されたのはクーデンホーフ=カレルギーの提案による[1][2]。多数の著作を残し、代表作は『パン・ヨーロッパ』(1923年)、『自由と人生』(1937年)など。

国際汎ヨーロッパ連合

運動組織の目標としたのは、キリスト教徒のヨーロッパ(「虚無主義、無神論、節操のない消費活動」から解放)である[1]。全ての政党から独立するが、政治家、政党、団体を評価する原則を打ち立てている。国際汎ヨーロッパ連合は自由主義、キリスト教、社会的責任、親欧州主義の四大原則がある。

なぜかEUは当初の目的からズレてしまった。

汎ヨーロッパ連合主宰者は日本人とのハーフだったが、ハプスブルク家自体が、日本皇統が皇子を派遣して創ったという話。

派遣の目的は「文化圏を守る」だから、ハプスブルクが作ったEUを、移民による荒廃から文化圏を守るため、またハプスブルクが潰そうという流れ。

既得利権という汚物

サル山の法則。

崇高な目的で組織を作っても、組織が掲げる理想が宗教になって官僚化すると、その組織は本来の目的を見失い、サル山の利権団体になってしまう。

サルが利権を奪い合う。サルがサルのボスに媚びへつらう。サルが保身でイカサマする。

役員が保身に走ると、仕組みがダメになる。なんでもかんでも善と悪に分離し、文言解釈であてはめる。勝手に解釈して善だらけにしようとする。

そこに利権屋が入り込み、官僚とマッチポンプする。予算に利権商売人が集る。規制のブラックボックスを作り出す。

差別=悪、福祉=善の、スタティックな価値観に、人権利権屋、福祉利権屋が蔓延る。

福祉の予算に税金が集まると、それに集るグローバリスト大企業。日本では経団連。

福祉名目の増税と、移民誘致の人権おせっかいで、財産と自由を奪われる国民。

かといってグローバリズムが悪か?といえば、良い部分もある。マックに行けば世界中で同じものを安く食べれるし、ドラッグストアに行けば消毒薬も安く手に入る。世界中どこでもiPhone使ってグーグル検索すれば必要な情報は拾えるし、アマゾンで安く買い物も出来る。情報とモノの流通、テクノロジーの伝播に関しては、役立った。お役目はそこまで。薬も過ぎれば毒になる。「自由・平等」が利権になってしまうと、逆に「役立たず」。

テクノロジー伝播のため、泳がしといたんでしょうな。しかしお役目終了。

迷信を捨て、変ってゆくヨーロッパ。「キリスト教文化」という戻るべき場所が解るだけ、まだマシ。

福祉増税、偽リベラルの総本山

明治時代、キリスト教ベースの法秩序を輸入したニッポン。「帰るべき場所がさっぱり解らない」という点で、問題は深刻。

ニッポンの倫理道徳。「勤労の美徳」や「自力救済の禁止」や「権威に従え」なんてのは、ぜ~んぶ聖書のパウロの思想。「忖度」とか「空気を読む」なんてのも。ニッポンジンの好きな「儒教」も、ほんらいシナで「帝王学」だったのが、パウロの思想にねつ造し、流布。偽リベラルの根本思想がバッチリ「法秩序」の中に息づいてる、迷信の国、ニッポン!

今の日本をマトモに戻すには、既存の法や倫理道徳を、全部捨てないとダメなんですよ。これまでの善悪の峻別を全部捨てないとダメ。体制として過去に「戻るべきもの」があるのではない。断じて。新たに創らないといけない。

政治や法なんてのは、「解釈」しか出来ない、学歴とコネだけの、保身と利権に走る暗記脳の「サル山」官僚などではなく、法思想の根底を理解し、人類の宿命を定める覚悟を持った天才、「思想エリート」だけが担うべきだ。

「完全なる自由と平等」という観点からであれば、いっそのことリバタリアンの
「人権?そんなものがあるなら目の前に取り出してオレに見せてみやがれ!出せねぇだろうが~!無い物を在るなんてウソついて勝手に規制を作るな!オレは勝手に好きな事をやる、オマエらも勝手に好きな事をやれ!弱者を救うだと?そんなおせっかいの屁理屈でオレから税金を取り上げようなんてヤツは、容赦しねぇぞ!分かったか!」
で良いと思うんですがね。人権利権屋がウソついたら、その場でボコる。力づくでカネを奪い返す。(自力救済)

福祉全廃、官僚制廃止、税金ゼロ!

やはり日本には大悪魔の登場と「比叡山の焼き討ち」が必要だ。

今の「霞が関」は信長が焼き討ちした「比叡山」

京都皇統古代史に基づく「武家政権のつくり方」
LOL

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