ブランド力だけじゃない、日本でアメ車が売れない真の理由

それは、ニッポンがエセ資本主義の国だから

このニュース。

ブランド力?NO!NO!NO!たとえアメ車欲しくても、ニッポンジンにアメ車は買えないのですよ。

資本主義の大原則、所有権の絶対性

そもそもニッポンには、それが無い。

ガソリン価格やたら高い・・・販売価格に国税が含まれる。現在1リットル当たり53.8円ほど。

道が狭い・・・都市計画上道路用地買収が困難。不動産所有名義登記するだけで固定資産税という”国からの賃借料”を取られるのに、ニッポンジンはやたらと土地に執着する。固定資産税がある時点で、それは所有権ではない。道路幅員4mでも狭いが、住宅街では4mに満たない道がほとんど。宅地は道で土地の価値(効用)が決まるのだが。

自動車税かかる・・・固定資産税同様、毎年取られる。大排気量なら11万円!ほっといたら差押やられるんだから、実質所有権は無い。毎年カネ取るんなら、替わりにオマエらがクルマ代全部払っとけや!

車検が高い・・・普通車なら安くて10万コース。2年に1回受けさせられる。整備なんて「気付いて勝手にやっとけー!」だが、誰が儲かるのか?おせっかい制度。

高速が有料・・・いつになったらタダになるの?税金だけ取りやがって!嘘つきめ!

ビンボー・・・ただでさえ少子高齢化、人口減ってデフレなのに、政体は増税増税。天下り企業団体と利権分け合いの発想以外無い。企業も「そ~のうち良~くな~るだろ~う~」と、内部留保冬眠状態。需要とイノベーションが無いのだから、景気が上向く見込みは0%!もはや未来は、無い。

関税・・・関税取られるガイシャは購入も修理も、割高。理不尽に高価なウサギ小屋に住む不安症なニッポンジンは割安で維持費も安いマッチ箱みたいな国産車を選ぶ。

このように、
ニッポンという国はオモテムキ「資本主義」を掲げ、法律でモノの排他的所有権を認めておきながら、
所有に対して税を課す、という相矛盾する行為を行い、
官吏(俗にいう官僚、法律上彼らは”公務員ではない”)の収益及び天下り先関連業界団体との利権を形成し、
複利効果的に需要を減らしているが、
その莫大な長期的損失を敢えて無視しながら、
「まー、ワシが退職するまで持てばいーや」
と呑気に構えているので、
今の政体のままで何ら改善する見込みは、一切ございません!

僕としてはバイパーみたく、排気量デカくて威圧感あるアメ車をブイブイドリフトさせ、
湯水の如くガソリンを浪費しながら広い道をカッ飛ばしたいところ、
ビンボーくさいニッポンで大排気量のデカい車は、維持するだけでアホみたいに税金かかるのですよ。

結論、アメ車をニッポンジンに売り込むには、今のニッポン潰さんとダメですな!

どーぞ、トランプさん、ニッポンにアメ車を売り込むため、ニッポンの官僚組織をボッコボコにイジメ抜いてやって下さいませ!

何やってもいいよ!

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