腹筋が割れたゾ


私がやってるダイエットが半年経って、やっと腹筋が割れましたので、誰かの役に立つかどうかどうでも良いのですが、1か月何も記事を書いてませんから、今日は、私のダイエット手法について記事を書きたいと思います。

ダイエット開始前

身長174センチ、体重74キロ
過去2年ぐらいずっと、起きて30秒で移動して職場という状態でして、パソコンの前でカチカチやってるばかりでしたから、筋肉が退化したうえに、走るとお腹の肉が揺れるくらい「だらしねぇ」状態でした。
趣味もトレードとカジノですし。

1月~3月にやったこと

糖質制限ダイエットをやりました。

具体的には、
・ゴハンやパン、甘いものは一切食べない。
・食事は肉と野菜だけ食べる。しかし、カロリーを気にする必要はない。
・油にはこだわる。食べてよいのは肉や魚の脂身、バター、ココナッツオイルなどで、サラダオイルを使ったものは一切食べない。
・空腹時はとりあえずプロテインを飲む。
・酒は蒸留酒なら飲み放題。

トレーニング

最初はダンベルを使った筋トレやってたんですが、重いものを持つと後々関節がやられるって事を知って、ヤメました。
今やダンベルは漬物石です。
で、EMSというのが、例えばアブトロニクスとか低周波で筋肉を動かすやつがあるじゃないですか?
そんな、低周波で筋肉を動かすといった感じのトレーニングを、道具なしでやるようになりました。

「筋肉は負荷を与えれば鍛えられる」という点と、「人間の脳は現実と想像を区別出来ない」という事がヒントです。
後者の例として、例えば目の前に異性がいなくても、ネットで動画を見たり想像したりで、一人でロマンチックな事をいたす事が出来るじゃないですか?
で、体中の筋肉をピクピク動かしたり、腕を組んで力を入れたりといった動作を、意識を集中してやれば、筋トレになるのでした。

3月末の状態

糖質制限の最終段階で体重70キロ。
鏡で見て、多少筋肉が付いてきたかな、というのが分かる感じ。
しかし、依然として腹部の贅肉がまだまだで、特に脇腹のやつがなかなか取れませんでした。
ただ、このころやたら物忘れが激しくなったりイライラしだしたんで、糖質制限はそろそろヤバいかな、と感じました。

4月~6月にやったこと

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なるものを購入。
X-POWERって何ですか?という事なのですが、この商材は伝説のコピーライター兼自然治癒アプローチの治療サポートビジネスをやっている、知ってる人は知っている「仙人さん」あるいは「MR.X」と呼ばれる方が、自らの人体実験や臨床結果から得られた健康法を、毎週セミナー形式で視聴できるという商材です。

で、その販売ページのコピーには、

「ギリシャ彫刻並みの肉体を獲得する方法」
「年収が上がる特殊な呼吸法とは?」
「48時間、覚醒し続ける方法」
「複雑な計算を直感的に解く方法」
「女性を3秒でイかせる方法」
・・・
などという実に魅力的な事が延々と書かれていたもんですから、思わず「カチッ」と購入ボタンを押した訳です。
あのMR.Xがウソを言う訳がなかろうと。

X-POWERでやったこと

有料商材なんで、内容をネタバレさせる訳にはゆきませんが、初月の無料期間で公開された一部を、おさらい的にここに書いておこうと思います。

水を飲む

ここでいう水は湧き水の事ですが、コンビニやスーパーで売っているミネラルウォーターでOKです。
湧き水を1日1リットル飲みましょう。
まず、朝起きたら、冷たい水を500ミリリットル飲みます。
これには、あるモノとあるモノを入れます。

温冷水シャワー

温水と冷水のシャワーを、同じ時間で交互に浴びます。
これは、血管を鍛える効果があり、血行が良くなる事で体調を改善し、ホルモンバランスを整えたり、傷痕や筋肉痛の治りも早くなるなどの効果があります。

コーヒーエネマ

コーヒーエネマって何ですか?という事ですが、要はコーヒーを使った浣腸で腸内洗浄をやる、という事です。
8割の病気は腸の状態が原因なのだそうで、逆算すれば、腸内環境を整えるだけで8割の病気が治るという事になります。

「オラは便秘じゃねぇよ」と言われるかもしれませんが、実際のところ「快便」という状態は、1日3回食事すると、1日3回、食べたのと同じ量の排泄がある事を言うようです。
「喰った分は栄養が引かれるから、出る分は少なくなるんじゃないの?」と言われるかもしれませんが、これはどういう事かというと、毎回の食事量に対して排便では、「食べカス+カラダの老廃物」が出なければなりませんから、食べた分とほぼ同量の排泄物が出なければ体の中に便が溜まっていっている、という事になります。
すなわち、1日1回しか出さない、大概の人は便秘だという事になりますね。
これが病気の原因という事が、多くあります。

で、腸内洗浄ですから、普通の浣腸とは違って、水(コーヒー)をかなりの量使います。
人間の腸は最大3リッター入るらしいのですが、私はエネマバッグ1杯分の1リッターぐらいでやってます。
3リッター入れると、奥の方まで取り除くディープエネマになります。

これには強力な美肌効果があるらしく、最初の一回やっただけで、肌のガサガサ感がなくなりました。
ナビゲーターの平さん曰く、毎日やってると体脂肪が減った、という報告もあります。

ただ、入れたコーヒーと出たアレをビーカーなどに取っていちいち量を観察したりしないもんですから、コーヒーがお腹に残った状態で気付かずに友人と映画を観に出かけて、映画館でブシューと漏らし、「オレ、ズボン買ってくるわー」といった恥ずかしい思いをする事もあるようです。

同化テクニック

X-POWERでは、食べ合わせのルールの実践を、「同化テクニック」と呼びます。
大雑把な考え方としては、「いろんなものを混ぜて食べない」という事です。

人間が1回の食事で色々な物を食べ始めたのは、歴史上ではつい最近の事で、昔は毎回の食事に選択肢はありませんでした。
例えば、イノシシが捕れたらイノシシの肉だけ、イチジクが採れたらイチジクだけ、のシンプルな食事の期間の方が圧倒的に長く、人間の体は一度に色々なものを消化出来るようには出来ていません。
よって、現代の食生活のように同時に色々な物を食べてしまうと、内臓に負荷をかけてしまうのです。
また、栄養バランスについては、人間の細胞は1日で入れ替わるわけではないので、1週間程度で栄養バランスが取れりゃそれでOKだという事です。

具体的に一部を紹介すると、一回の食事で穀物・イモ類などの主食となるような食べ物は、1種類しか選べません。
よって、ラーメンライス定食や、ラーメンとチャーハンといった組み合わせはアウト。寿司とソバというのもダメ。
カレーライスだと、さすがにルーの小麦粉までは除けないので、せめてジャガイモを残します。

さらに、食事の後にケーキやフルーツといったデザート的なものを食べるのもダメ。
ところで、デザートっていつの時代から食べるようになったのでしょうか?
フランスのルイ14世のころじゃないかと思われるのですが、当時の彼ら貴族連中は、腹いっぱい喰っては庭へ行って、ゲーッと吐いてたので、それがコース料理の正しい食べ方なのかもしれませんね。

話を戻して、私はチョコレートが好きなのですが、どうしてもチョコレートが食べたい時は、チョコだけを腹いっぱい食べて1食とします。
傍から見ればへんてこな食べ方かもしれませんが、ルールさえ守っていれば、他のダイエット法に比べて喰いたいものを喰えるので、気は楽です。

同化テクニックを実践したレストランや定食屋があると良いのですが・・・いかんせん未だ一部にしか知られていない知識なので、調理のスキルを持ってる人は、今からそういうのを準備すると商機があるかもしれません。

また、食事と食事の間隔は、内臓を休ませるために、5時間空ける必要があります。

あとは、食事中は胃液の薄まるのを避けるために、水は飲まない、というのもあります。
しかし、あるものは中性なので一緒に飲んでもOK、といったルールがあります。

ジュースを飲む

ここでジュースとは、野菜や果物の、天然素材を使ったジュースの事を言います。
果糖ブドウ糖液糖や保存料などが入った、ジュースもどきの事ではありません。
X-POWERでは、ヒューロムのスロージューサーでジュースを作って、1日1リッター飲むことを推奨しています。

ただし、フルーツは原則1回に一種類のみ、となります。
野菜同士は混ぜても可。
ミックス出来るレシピがまだ少ないのですが、不定期に公開されるようです。
また、このジュースだけで1食にカウントします。
フルーツジュースは美味しいのですが、いかんせんコストがかかります。
投資と思ってケチるな、という事なのですが。

トレーニング

X-POWERでのトレーニングは「無動トレーニング」と「DNAストレッチ」で構成されます。

最初、「無動トレーニング」というキーワードを聞いた時、3月ごろからやってる、筋肉を動かすだけのやつを想像してたんですが、実際は違いました。
現在レベル1で、レベル100ぐらいまであるらしく、随時新しいトレーニングパターンが配信されます。
内容的には、拍子抜けするくらい簡単な動きなのですが、呼吸と体の動きを一致させる事と、意識を集中してやる事がミソなのです。

DNAストレッチでは、何をストレッチするのかと言うと背骨なのですが、現在は土台となる簡単な動きから始めていて、最終的には体中をらせん状にグルングルン回す運動となって、マスターすれば1人で消防士3人分の、喧嘩では無敵の力が手に入るらしいので、期待。

散歩

セミナー音声を聞きながら、毎日1時間ぐらい歩きます。
実は、単に歩くだけで下半身のあらゆる筋肉を使うので、これ自体トレーニングとなります。
全身で見れば下半身の筋肉量が大きいので、ダイエット効果もありますし。
ちなみに走ってマラソンにしてしまうと、活性酸素で早く老けてしまうので、歩く方が良いです。
(もともと酸素は生命に悪いものだったが、地球上に酸素が発生したので仕方なく適応した生物が生き残った・・・酸素が無ければ生物は数百年生きることが可能・・・原始人はマラソンで獲物を追いかけなかったでしょう?・・・走るなら短距離のダッシュをやるべきです、といった解説がありました。)

心理面のアプローチ

病気の原因が心理的要因から来る事も多く、昔に比べて現代社会では心理的アプローチでの解決法が疎かになっていて、現代はムダに選択肢が多いとか、いろいろな物から良くないミラーニューロンの影響を受ける、といった説明とアプローチ手法の解説がありました。

現在の状態

体重67キロ
数字的には7キロの減量ですが、脂肪が落ちた以上に筋肉が増えてるんで、想像ですが、10キロぐらいの脂肪を落とせたんじゃないかと思います。
見た目的には、とりあえずの目標のダニエルクレイグには近づいたかな、と。
元々が痩せ体質だったし、ランボーのレベルになるには、ステロイドが必要なのでしょう。
欲を言えば、筋肉だけ増やして元の74キロまで増加させたい所ですが。

結局、何が効果があったのか?

私は糖質制限とX-POWERの2種類の方法でダイエットを行った訳ですが、糖質制限は実践すれば確実に体脂肪は落ちてゆくのですが(ライザップをもじってタダザップと言ってる人がいたような・・・)、カラダに負荷をかけながらなので、いかんせん途中で体を壊すか、食事を元に戻したとたん一気にリバウンドするというリスクがあります。

一方、X-POWERの方は「健康」が目標なので、生活環境が改善された事で、健康だった若かりし頃の体型に収束していったという気がします。

結局のところ、最初の糖質制限で糖質代謝から脂質代謝に体質が変わったところに、X-POWERで体調が良くなって、健康体としてあるべき状態に戻った、という感じです。
時間差での相乗効果もあったのかも知れません。

X-POWERの中でどの要素が効いたかのか?という点では、日々のルーティーンを繰り返すうちにカラダが強くなった、という感じで、それぞれの課題にムダな要素は無いのでしょう。
過去にこれほど効果のあった情報商材は他にありませんでしたし、つまるとこ命への投資ですから、安い買い物でした。
コピーに書いてある3秒のやつがまだ出てないんですが、いつ公開なのでしょうかね?

次の目標

X-POWERの実践には若返り効果があるものですから、20代に見られるようになるのが今の目標ですね。
筋肉面では、フィジークのコンテストに出場できるくらいのカラダに仕上げたいと思ってます。
あとは、リンゴをスロージューサーにかける時、いちいち小さく切るのがめんどくさいんで、手で握りつぶせるようになりたい。

追伸

証拠写真を見せろって?
ムダ毛の処理がめんどくさいんで、載せないです。
野郎の裸なんか、載せても楽しくないですし。

ちなみに、この肉体改造プログラムに興味のある方は、「X-POWER 仙人さん」で検索してみて下さい。
サポートに頼めば、売ってくれるかもしれません。

追伸2

2016年1月30日追記

その後幾つかの習慣を追加、さらにジワジワと体脂肪が減り続け、現在63キロ。
ずぼらなもんで、トレーニングは週一回になってしまった。
カラダの方は力入れると筋肉の筋と血管が浮いててもう落とす脂身は無い、という状態で2か月くらい経過。
毎度のメシはかなりの量喰ってるんですがね。
喰ったらカラダが栄養素だけ取り入れて、いらないモノは全部排出される感じ。

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