ここ最近の騒動について

アノ報道を受けてここ最近アノ業界は非常にバタバタとしてますが、本日は僕が今思っている事について書きたいと思います。

微妙な位置のものをメディアに晒すとダメだよ

メディアにはテレビ、雑誌、ラジオ、最近ではインターネット広告も多く使われてますよね。
あなたはメディアって公平で真実を追求してるようなものだと思いますか?
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血判状(血判書)の書き方

ある機会から血判状というものを書いたので、今日はそのやり方を紹介します。

血判状ってなんですか?ということを説明しますと、自らの決意表明のしるしとして、紙に誓約の言葉を書いて署名し、自らの指を切って血で拇印を押したもの、となります。
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ポストモダンのススメ

前回の内容で問題となった、余剰の解決策を思索してみます。

現在、米ドル、円、ユーロで大規模な金融緩和が行われて、お金と商品の供給は山ほどあるのですが、結局のところ、それに見合った需要が喚起されない限り実体経済は上向かないので、そのうち破たんする(もう破綻しているのかもしれない)といった状況にあります。
その問題を御破算するために、最大の需要を喚起するものとして戦争(スクラップアンドビルド)が起きるのであり、これは歴史上、人間界において、経済が破たんすれば必ず繰り返す自然法則であり宿命である。そして、それは近々世界のどこかで起きるんじゃないか?という事を、前回の中で述べました。

ここまでが副島氏の著作から得られた情報で、そのスクラップアンドビルドのための戦争の回避策として、ポストモダン社会への移行方法を考察してみたのが、今回の記事です。
(私は、リバータリアンが多数派になったとき、ポストモダン社会に移行するんじゃないか、と考えています。)

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「余剰の時代」を読んで

しばらくブログを更新してなかったんで、最近読んだ本で、気になったものを紹介したいと思います。

「余剰の時代」副島隆彦著(KKベストセラーズ2015年3月20日刊)

この筆者は、アポロ11号の月面着陸がどうのこうのという本を書いたので、巷ではトンデモ論者と思われている方も多いようですが、この本の内容は素晴らしかったので、紹介します。

この本、前半部分は思想書ぽくて読んでて眠くなったのですが、後半はかなりエキサイティングな内容で、届いたその日のうちに最後まで読んでしまいました。

この本のタイトルの、何が余剰かというと、つまるところ人間が余剰だという事です。

この記事を書いてるオイラはきっと社会の余計者。

たぶん、この記事を読んでるアナタもそうです。 続きを読む 「余剰の時代」を読んで

今更ながら昨年末の、サザン桑田の騒動について

私は年末はほとんどテレビを見てなかったので、割と最近ネットで知ったのですが、皆さん、サザンの曲に政治的なものを期待しますかねぇ?

サザンは恋愛だとかエロだとか扱った曲を唄うバンドだったと思うのですが、なんでこうなっちゃったのか、違和感を感じてしまいます。

ところで、何故かこの年代のアーティストには左寄りの政治観を持ってるヒトが多いように思いますが・・・なんで左なんでしょうか?? 続きを読む 今更ながら昨年末の、サザン桑田の騒動について