宗教=タックスヘイブン

見えないものを見ようとする誤解

宗教は何のために存在しているのか?

宗教法人を持つ意味=タックスヘイブン。租税回避地。

世界の中心、金融のシティがある英国内。対して世界中、あちこちにある大英帝国のちっちゃな領土。女王様の属領は、タックスヘイブン。

地理的なタックスヘイブンに対しての、国家の枠内の、官僚制資本主義社会における租税回避地こそが、宗教法人。

特に日本。裏ワザとして、知られたやり方。

儲かってもゼーキン取られん。使えるもんなら使いたい。

世界一の重税複利搾取国家であるニッポン。何故敢えて政府はタックスヘイブンを残してきたのか?

宗教は科学的ではない。

見えないんですよね、神って。物理的に観察出来ない。リアルに神に会った奴っているの?いるともいないとも証明出来ない。なぜ見えないものを売る商売が優遇?証明不能な、非科学的、非合理的なものがなぜ優遇?実に不思議。

そのくせリアルに「私が神だ!天国へ行くため、百億万円寄付しなさい!」という率直な人物が現れたら、皆が揚げ足取って袋叩きにするに違いない。マワリクドイ演出をしないと信じない。ああ、めんどくさい。

プロパガンダ作文をマスコミ報道に乗せたマワリクドイ演出、民から1000兆円超も搾取したニッポン国は、驚異的に儲かった宗教法人。私なら、儲けをタックスヘイブンに持って行く。

実存しない、国家そのものがカルト宗教。

めんどくさいものが信仰を集め、儲かる。というか、めんどくささが作戦なのだ。めんどくささ=生産性。創造性は無い。

ところで

マタイ16:17~

すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あなたにこの事をあらわしたのは、血肉ではなく、天にいますわたしの父である。

16:18
そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。

16:19
わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。

16:20
そのとき、イエスは、自分がキリストであることをだれにも言ってはいけないと、弟子たちを戒められた。

16:21
この時から、イエス・キリストは、自分が必ずエルサレムに行き、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえるべきことを、弟子たちに示しはじめられた。

16:22
すると、ペテロはイエスをわきへ引き寄せて、いさめはじめ、「主よ、とんでもないことです。そんなことがあるはずはございません」と言った。

16:23
イエスは振り向いて、ペテロに言われた、「サタンよ、引きさがれ。わたしの邪魔をする者だ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」。

この会話はおかしい。

天国のかぎを与えると言っておきながら、いきなりサタン扱いされるペテロ。

トリック。イエスは一人ではない。16:23のイエスは別人。会話の中で、一人の人物が一人で構成されていない。

チキュウジンが2000年以上迷信を信じ込み、善悪デジタル二元論ベースで今のテクノロジーまで辿り着けたのは、実に驚くべき事。

サル教育のテクニック。