ステージ4の癌が8か月ニンジンジュースを飲んだら治った、という事例

学校教育は悪魔
英語サイトを見てたら興味深い記事を見つけました。
海外の方なのですが、
がんになってステージ4まで行ってしまったのを、病院での治療を拒否してニンジンジュースを飲み続けたら完治した、という事例です。
ステージ4というのは、がん腫瘍が複数の臓器、骨まで転移した「末期」を意味します。
「ホントかな?」と思ってしまいますが・・

Carrot Juice Cure Cancer Within 8 Months

訳します

ニンジンジュースがステージ4のがんを8か月間で完治させた

アン・キャメロンさん(作家の方らしいです)はステージ4のがんを化学療法を使わず食事内容も変えずに、
ニンジンジュースだけで治す事に成功した。
彼女は病院でステージ3の結腸がんであると診断を受けた。
手術後、彼女の体調は悪化してがんは肺に転移し、ステージ4に至った。
医者は彼女に数か月延命出来ると化学療法を薦めたが、彼女はそれを拒否し、代替療法を探した。
彼女はニンジンジュースだけでがんの克服に成功した数人の事例を見つけた。
なので彼女は2リッターのニンジンジュースを毎日飲む習慣を始めた。
アンは(他の)食事メニューは変えなかった。
2か月後の診断でアンの腫瘍は成長が止まったのが確認され、リンパの腫れも減少した。
3か月後の診断では新しい腫瘍やリンパの腫れが認められなかったどころか、素晴らしいことに、それらの減少が見られました。
そのまた3か月後、ニンジンジュースを飲み始めて8か月目の診断では、彼女のがん腫瘍は完全に消えていました。
彼女は同じ闘病生活を送っている多くの人々を助けたいと思い、メディアに自らの体験を語りました。

・・・
僕がなぜこの記事に目が留まったかというと、
近い身内をがんで亡くした経験があって、
彼女が人間ドックでレントゲンに影が見つかり、
僕が「病院行きなよ」
と言うと病院に行って、
お医者さんからがんの診断を受け、
「今なら転移が無いので切除可能です」
と言われ、内臓を切り取り、
その後やっぱり転移したことが分かり、
抗がん剤と放射線治療を受け、
治療を続けていた途中、バタッと倒れてそのまま亡くなったのでした。

で、抗がん剤なんか続けるとやたらおカネがかかって、
トータルで数百万かかっていたのですね。

ここまで書くと「がんって怖い病気だね」という事になるのですが、
FXをやるようになってゴールドスミスさん(仮名)たちのビジネスについていろいろ調べてるうちに、
僕らの健康に関する、

実に巧妙なビジネストラップ

に気付きました。

僕の身内の例では
がんの発見された臓器そのものをごっそり切り取ったのに、
そのあとなぜか転移してしまったのですね。
彼女は「医者が見落としたんだ!」と怒ってましたが。
今から思うと「病院行け」と言わなきゃよかった、と後悔するのですが、
当時他に知識があったワケでもないし・・

「がんが転移する」というプロセス自体が実に謎

なのです。

がんの発生と転移に関して
千島学説というのがあって、
血液は小腸で作られる、という考え方があります。

血液がどこで作られるのか?
というのは今の医学界でもはっきりと解明されてないらしく、
一般的には骨髄で作られる、と考えるようです。
ところが千島学説では血は腸で作られる、と。

千島学説での血液とがんの関わりを端折って説明すると、
僕らが食べたり飲んだりしたものに重金属やら農薬やらフッ素なんかの毒素が含まれてると、
その食物が通る腸で作られた血液も同様に汚れたものになり、
同じ食習慣を続けてるといつまでも毒素を処理しきれないので
カラダはその毒素を
「とりあえずがん細胞の袋に入れておくか!」
と問題を先送りし、
それでも食習慣が改善されないと、処理しきれない毒素がどんどん溜まってゆくもんですから、
やがて全身にがん腫瘍が作り出されて(転移して)内臓機能が限界に達し亡くなる、というメカニズムです。

この学説が教えてくれるのは、
カラダががん細胞を作るのは何を「目的」にしているのか?という事で、
がん細胞が出来る作用は悪いものではなく、
カラダが毒素を処理する

「天然の延命措置」

という事です。

逆に考えれば、食生活を改善して毒素を出すのを助ければがんが治る、となります。

ところで、
僕らは暑いと汗をかきますが、
汗というのは血液から赤い色素の一部成分を除いたもの、だそうです。
水分自体は汗と血液は成分が同じなのです。

汗といえばしょっぱくて、海水と成分が似てるのかな?と思うのですが、
100年くらい前のドイツ(だったかな?)にいたルネ・カントンというおっさんは、
海水を薄めたものを難病患者に点滴して血液を入れ替え、治療していたという話があります。
血液の替わりに海水を入れると貧血状態になるそうですが、
犬を使った実験で、
海水を点滴して血と入れ替えると、カラダが勝手に血液をガンガン製造してしまう、というのが分かったそうです。
でも、

タダで手に入る海水でガンが治ってしまったんではビジネスにならない

ですからね。
現在ではトンデモ論扱いです。

で、
海外の記事でがんに効くとされる

ニンジンジュースの作り方

です。
大量のニンジンを普通のミキサー(ブレンダー)でジュースにすると
繊維質が多くてそれだけでお腹がパンパンになってしまいますから、
ヒューロムみたいな繊維質を取り除くジューサーで絞ります。
量は1日に2キロのニンジンを使います。

良いニンジンを使うと甘味があって美味しく飲めますが、
あなたがニンジンの臭いが苦手であれば、リンゴを混ぜてもオッケーです。

ここで「めんどくさいなぁ」とニンジンの入った市販の野菜ジュースを買ってきて飲む、という手抜きをしては絶対ダメです。
生の絞りたてジュースとボトル詰めされた市販のジュースには酵素(エンザイム)のあるなし、
という非常に重要な違いがあるのですが、話が長くなるのでここでは割愛します。

ちなみに作ったジュースはエンザイムが活きてるうちに(3分ぐらいらしい)絞りたてを、すぐに飲みます。

最後に

ゴールドスミスさん(仮名)のビジネストラップ

ですが
まず、彼らはあなたの口に入るものの原料から扱ってます。
遺伝子操作した作物のタネを売ってますし
そのタネから出来た作物をあなたにも、牛やブタ、鶏なんかの家畜にも食べさせて育てますし
加工食品に使う食品添加物なんかも扱ってます。

まぁ、僕らもこれまで腐らない、とか安いとか、カロリーが低い、
なんて食品を求めてしまってますから、ゴールドスミスさんたちはそういうニーズに合った商品を製造してきた訳ですね。

で、添加物まみれの食べ物を毎日食べて僕らが病気になって病院に行くと、
ゴールドスミスさんの会社が石油から作りだしたクスリを処方されると。

抗がん剤といえば、米国では既に政府系の医療機関がその効果を否定してて、
超リッチなセレブの間では「がんは代替医療」というのが常識となっているようです。

日本の医療業界全般が

製薬会社とベッタリ


とにかく痛い症状を消す、というのが僕ら患者のニーズですから、
それに伴った対症療法にフォーカスしている訳です。

この問題は、科目縦割り分断の義務教育のところから始まってるので、相当根が深いです。
どういうことかというと、
何かを発明してイノベーションを起こすには
まず目的を決めて、それに沿った知識を集める事が必要になるのですが、
戦後日本の学校教育では
受験して良い学校に進むために知識の詰め込み自体が目的となってますから、
僕らは知識の詰め込み具合でアタマの良し悪しを判断されてしまう、というのがあります。

考え方そのものが逆になってしまうのです。

なので、学校で対症療法をみっちり学んだ優秀なお医者さんは、
医療現場では

優秀な対症療法

に終始する、ということになります。

なので、あなたがガンになって病院行ってお医者さんに勧められるのは、
もれなくがん細胞のあるなしという症状にフォーカスした
3大療法(手術か放射線か抗がん剤)となります。

つまり僕らはゴールドスミスさん達の利益追求トラップ、
食べて飲んで→病気になって→戦後の対症療法を学んだお医者さんからクスリを処方してもらい、
→病気の原因はいつまでも解消されないのでまた病気になる
というループを、

死ぬまで繰り返す

ワケです。

なので、
根本的な病気の原因を消すというのは
お医者さんがやる事ではなくて、
僕ら自身にかかっている、という事になります。

一方、ゴールドスミスさん達は
そんな事は当然知って健康には気を使ってらっしゃるようで、
元気に100歳を超えてらっしゃいますよね。
彼らにとっても、ビジネスと自分の健康は全く別、という事です。

ゴールドスミスさんの忠実な子分である日本の官僚さん達は

「がん登録」

なんてのを推進してますから、
気をつけないと
今後、その気がなくても強制的にビジネストラップに落とされるようになるかもしれません。

本日は以上でございます。

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