再帰性による国家右翼の黄昏

靖国神社近くの路上で「靖國會」事務局長が割腹自殺を遂げたらしい。ニッポン人の愛国心喪失。天皇陛下が靖国神社を参拝しないことが原因だという。

割腹自殺といえば文豪、三島由紀夫。

「文化防衛論」。天皇が「現人神」でいてくれなければ、ニッポンという国家は滅びてしまう。彼は国家の成り立ちを「社会契約」ではなく「保護観察機能」と解説。
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修復しようとして燃え落ちる

修復工事で象徴的に燃え落ちてしまった、おフランスのノートルダム寺院。

ホーリツ(戒律)と権威主義の終焉

いっぽう、お寺の主、世界的に性倒錯(小児性愛)坊主が摘発される、カトリック教会。

解釈で修復を試みる、前法王。
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命令口調な新元号「令和」の意味。Part2

新元号「令和」。エスペラント語翻訳すると折角素敵なワードが出てきてたのに、誰が通報したのか?グーグルはスグ変更をかけたようだ。つまんねー

新元号は日本の古典「万葉集」から引用したとされるが、さっそく中国から「何を言うか!ネタ元はこっちの古典だ!」と反論。

興味深いのは、古典の内容。

宦官=霞が関

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ボーイング737MAX事故は、JAL123便のConfirmation

昨年10月のインドネシア・ライオンエアーに続き、3月はエチオピア航空の、ボーイング737MAX墜落事故。

窮地のボーイング社が、機体のシステム誤作動を認めたというニュース。

米ボーイング、システム誤作動認める 墜落事故原因 2019/4/5 5:29 (2019/4/5 10:30更新)

とはいっても、機体そのもののメカニズムではなく、ソフトウェアの異常とか。

ライオンエアーの事故では

墜落したライオンエア機のセンサー、事故前に米航空機整備会社が修理

機首についてる角度センサーは「上向け」の認知をしたのに、なぜか水平尾翼は「下向け」作動。

ハッキング?

墜落事故でボーイングが自ら非を認めたという事で思い出されるのが、1985年8月12日に群馬と長野に跨る高天原に墜落した、JAL123便。
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ピエール逮捕は「TOKYO2020」返上フラグ

リメンバー1940

2020のTOKYOなんて、どうせ無いんだよ。

国営放送の、オリンピックを題材にした大河ドラマに出演中の、韓国紙幣ピエール氏。

20代の頃から、コカインでハイになってたそう。とはいえ、パンピーがやるやらないは別として、フツーに世界中のアーティスト達がやってきた事。

ヤクでキメないと、ぶっ飛んだゲージュツは産み出せないのかもしれない。

真面目に勤勉に生産した、「コンプライアンス、コンプライアンス、コレクトネス♪」なんて音楽が出てきても、クソ面白くない。
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「M資金」の真相

「M資金詐欺」というのがあります。

ニッポンが戦時中、占領地で集めた巨額の財をGHQが回収し、日米でコッソリ運用しているという、簿外資産の都市伝説。

この簿外資産を財源として「あなただけ、特別に融資!○○に投資してくれませんか!」と、地元の名士や官僚出身経営者、人気絶頂の俳優、社会的地位のある者が、騙された。

飛騨3兆円事件、全日空3千億円詐欺、田宮二郎氏自殺事件、国債還付金詐欺など。

超低金利、好条件、超長期の巨額出資。

額が額だけに、契約の場で印紙税代や手続費用を騙し取るだけで、詐欺師はガッポリ儲かるらしい。
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ロシア皇帝の金塊をネコババした「霞が関」

どうオトシマエつけるのか?

旧大日本帝国陸軍官僚と霞が関。なぜ彼らの根本思想はソックリ承継されたのか?理由が解ったような。

支配層は、教育的措置とはいえ、ロクでもない連中をニッポンに残してくれた。

失われたロシア帝国の金塊、日本で世紀の発見か?

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