コロナ発生源批判というブーメラン

ブーメランの原理

他人を批判する者は、批判対象について、自分自身が罪悪感を感じる事が出来るから、批判する。人は、自らが全く認識出来ないものについては、他人を強く批判する事など出来ない。

例えばトランプのロシア疑惑は、批判した民主党ヒラリー・クリントンが、ロシアの原子力企業に、カナダの「ウラニウム・ワン」という企業を売り渡した「ロシア・ゲート」事件をやらかしていた。自分らがやってる事に罪悪感を見出す事が出来るから、敵の弱みが見つければ、容赦なく攻撃出来る。自分の秘密が露見するとは思わなかったのだろう。
続きを読む コロナ発生源批判というブーメラン

WHOの蛇

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、日本政府から1億5500万ドルを資金提供されたら、「日本は封じ込めを上手くやっている」と露骨にあべちん称賛。後日、「今や欧州がパンデミックの中心地になった」とEUを非難。偶然?

ところでWHOの旗のマーク。この蛇は何か?
続きを読む WHOの蛇

不謹慎厨

耐ヘ難キヲ耐ヘェ~忍ビ難キヲ忍ビィ~

「コロナのせい」で、日本全国イベント自粛。
自粛で思い出されるのが、昭和天皇崩御の時。ニッサン・セフィーロのCM。井上陽水が窓を開けて「お元気ですか~」と喋ったら、「不謹慎」と。
実は、オモテでは語れぬ、やんごとなき事情があったようで、今から思えば、あれは誰かが仕組んだジョークだったのだろう。

ところで悪名高い細菌兵器の731部隊を管理下に置いたと噂される岸信介の孫、ハーメルンの笛吹きあべちんの会見。どうやら今回は、太平洋戦争ならぬ、太陽型戦争のようである。

しかし厚労省官僚の行動は怪しい。
続きを読む 不謹慎厨

は・や・く・に・げ・て

本当の事なんて、誰にも解らないのさ

あー、もうパンデミックだな。海外は日本政府のダイヤモンド・プリンセス号へのダメダメ対処に「お前らが第二の震源地を作ってるゾ!」と批判。
そしたらマッキーがヤクで捕まった。マッキーのタイホで「SMAP」のメッセージが完成したんだとか。

沢尻(S)、槇原(M)、ASKA(A)、ピエール(P)と、4人の頭文字を並べると、「SMAP」となる。SMAPを代表する「世界に一つだけの花」を作詞作曲したのは槇原容疑者だ。
2/15 東京スポーツ

曲は、ネット配信停止。ヤクをやった事に対する、マッキーへの批判の声も多い。

しかし彼がヤクをやった事で、直接誰かに迷惑かけただろうか?ラリって暴れて、誰かがケガとか、しただろうか?

相手がいないのなら、起こるのは、単に経済的ダメージ。

結果を見れば、民間に迷惑かけてんのは、逮捕した側じゃねぇの?
続きを読む は・や・く・に・げ・て

フレンチに遅れた挙句、安保が終わりそうなので、無駄に税金がかかりますから、トカゲのシッポ切りでどうしようか迷ったけど、とりあえずエリカ様でスピンします!

RATIO(割)に合わない

「正義」とは、バランスを取ること。

エリカ様が、ヤクでターイホされちゃった。
いつも思うのだが、入国のセキュリティ・チェックは厳しいのに、何でヤクが大量に出回ってるのだろう?
きっと、何かをスピンしたいのだ。

黙示録第三章

わたしはあなたのわざを知っている。あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。
このように、熱くもなく、冷たくもなく、なまぬるいので、あなたを口から吐き出そう。
あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、なんの不自由もないと言っているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目の見えない者、裸な者であることに気がついていない。

何をスピンしたいか?やっぱコレじゃね?
続きを読む フレンチに遅れた挙句、安保が終わりそうなので、無駄に税金がかかりますから、トカゲのシッポ切りでどうしようか迷ったけど、とりあえずエリカ様でスピンします!

犬に追われ、泣きながら自爆死

ミッションにはおカネがかかる。

シリアから米軍撤退。何が起ころうが「やらせとけばいい」の、トランプ大統領。中東に限らず、世界中から米軍を撤退させる意図は明らか。

そんな折、都合よく、デルタ・フォースの軍用犬に追われ、泣きながら自爆。
冗談のような死に様が報道された、ISISのアブバクル・バグダディ容疑者。しかも、何故かインフォーマーはイランだったとか。
続きを読む 犬に追われ、泣きながら自爆死

処女とユニコーンの角

ca. 1602 — The Maiden and the Unicorn by Domenichino — Image by © Alinari Archives/CORBIS

髪の毛も追いつけない程に、7歩先を読んで走る経営者。借金でレバレッジを効かせる孫正義氏のソフトバンクが、ユニコーン企業への出資のやり過ぎでヤバいとか。確率論なので、ベンチャーが成り上がったところに出資して、運良く世界レベルになれば、ぼろ儲けかもしれんけど、ユニコーンと言う位だから、実際は神話のように珍しい事なのだろう。

そもそもユニコーンて何?

実在しない生き物だから、何かのシンボルなのだ。こういうのは、よくよく調べると、意外なものが出てくる。
続きを読む 処女とユニコーンの角

二度と戻れない財政健全化

おかしな事件が続く。ハイブリッド車の暴走で天下りジイ様と国民の間に「敵意」が置かれたかと思えば、悠仁親王の中学校の机にピンクに塗られたお手製「ロンギヌスの槍」。おっさん、エヴァ・ファンなのか?と。

愛と幻想のファシズム

エヴァンゲリオンといえば、主人公と同じ中学校の鈴原トウジと相田ケンスケ。名前が、村上龍の80年代の小説「愛と幻想のファシズム」から引用されている。

小説は、主人公でハンターの鈴原冬二が相棒の相田剣介と出会い、政治結社を組み、ファシストとして担ぎ出され、既存システムを破壊し、「弱肉強食の世界」を実現しようとする話。現代のヒトラーとゲッペルズ。

今のニッポンの現実。コンプラ・コレクトネスの多数決原理、「強肉弱食社会」。債券暴落で金融危機来るか?という危機的状況が、小説に似ている。財政破たん、金融恐慌が起これば、現実に無きにしもあらず、といったお話。

財政破たんといえば、ニポン国の財務省が、2月~4月、国民に対し、「財政健全化のアイデア」を募集してたんだとか。世界一のたっかい税金取って、キミ達の仕事はいったい何なの?
続きを読む 二度と戻れない財政健全化