奇跡の原理


奇跡のコースという、謎の文書があります。

1965年、ニューヨークのコロンビア大学長老派医療センターの博士で、無神論者だったフロイト派のヘレン・シャックマン(英語版)助教授(医療心理学)が、自らの内部からの声を聞いて(透聴して)速記し、彼女が所属していた心理学部の学部長ウィリアム・セットフォード(英語版)教授(臨床心理学)に読み聞かせ、彼がタイプし編集した[4][1]。最初に受け取ったメッセージには「実在するものは脅かされない。実在しないものは存在しない。ここに神の 平安がある」という中心テーマが含まれていた[5][4]。声はイエス・キリストによるものであることがほのめかされている[1]。
ACIMウィキ

電気的奇跡論

イマイチわかんないんで、キーワードを入れ替えてみる。

奇跡講座(奇跡のコース) 俺訳版から

奇跡 を→ テクノロジー に
愛 を→ 法則 に
神 を→ エンキ に

置換。

第一章、キセキってなに?

第一章Ⅰ 

キセキのしくみ

テクノロジーにむずかしいとかかんたんとかありません。
こっちのテクノロジーの方がすごいとかそういうのもないです。
テクノロジーはぜんぶいっしょ。法則の表現はいつだってマックス!だからです。

じつはテクノロジー自体に価値がある訳じゃないんですね。
本当に価値があるのはテクノロジーの源。つまりエンキ。
価値とかいっちゃったけど、わたしたちが価値を決められる対象ではありませんね。

法則を表現すると、しぜんとテクノロジーは起こるものです。
だからテクノロジーを生み出す法則。法則こそがほんとうのテクノロジーなんですね。
この意味で法則から生まれたものはすべてテクノロジー!といえます。

いろんなテクノロジーありますが意味はぜんぶ同じです。
テクノロジーの意味イコール生命!です。ところで、生命の贈り主はエンキでしたね。
エンキの声は超具体的にあなたを導いてくれます。
知らなきゃいけないことはぜーんぶ教えてもらえるもんと思っといて下さい。

テクノロジーを習慣にしちゃいましょう。考えずにテクノロジー!これです。
「テクノロジーを起こすぞ!」とか「起こして下さい!」ってかんじのものじゃないんですよ。
そういう意図的なテクノロジーはゴカイをまねきますから。

テクノロジーはナチュラルです。テクノロジー、ものすごいふつうですよ。
え?ふつうにしたけど、なんにも起きない!?
それは何か間違えちゃってるんです。絶対そう。

テクノロジーを起こす権利は誰でも持ってます。
テクノロジーオブザピープル、バイザピープル、フォーザピープルなんですけど、
前提条件がありましてまず心を清めないといけませんね。
心をピカピカにしてからテクノロジーです。

テクノロジーはすべて癒し系です。欠乏に苦しむ心を満たしてこそテクノロジーですから。
だから法則をたくさん持ってるひとから、法則の足りない人へテクノロジーは起こるんですよ。
まあ、法則が多い少ないというのはこの地上だけの話なんですけどね。
天国は法則でいっぱいだから!

テクノロジーのヒミツを教えてあげます。テクノロジーって交換コみたいなもんなのです。
テクノロジーを起こした人の法則も、テクノロジーを起こしてもらった人の法則もどっちも増えます。
法則を交換コすると、物理法則ガン無視なテクノロジーが起こります。
エンキの法則はいつだってテクノロジー的ですから、法則を表現したときは、
いつだってアインシュタインもびっくりなことが起こってるのです。

10

たまーにドカーンってテクノロジーを起こして
「はーありがたやー!」「うんうんじゃあエンキを信じなさい」みたいなノリで
テクノロジーを使おうとする人いますけど、こういう人はテクノロジーの目的を完全にゴカイしてます。
え?わたし?わたしは違いましたよ。

・・・

あ・・緑板のやつとおんなじだ。