本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史

本音と建前を使い分ける、世渡り上手なメインストリーマーは、生来の嘘つき

副島隆彦氏の「本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史」という本を読んだ。

政治思想史がある程度分かった人が読めば、理解出来るが、一般には、かなりとっつきにくい本なのだろう。ヨーロッパの貴族は似た名前が多い。例えばフランスのブルボン王朝の成立を説明するのに、アンリがアンリをやっつける為、アンリを利用して、アンリがアンリを殺してアンリが先に亡くなったので、利用されたアンリがフランス王になってブルボン朝を始めたとか、シャルル、カルロス、カールが全部同じ人物とか、なんとか何世の名が飛び飛びで出てきたりと、まず、国王の名前で混乱する。

この本が画期的なのは、近代500年の政治(法)思想が全て、キリスト教プロテスタントとは似て非なる、ユニテリアン(フリーメイソン)と呼ばれる者たちから出てきた事実を、解りやすく解説した事である。ユニテリアンを無理やり単純に述べれば、個人の自由を尊重し、既存の権威の意見に頼らず、「自分の理性で考える」という思想である。
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日本政府(官僚)は世界でダブついた原油を買い取って錬金術やれ!それで国民全員に毎月カネ配れ!さもないと・・・

元素転換アービトラージ

ただのややこしい風邪のコロナ騒ぎで、NY原油の五月限がマイナス37ドル。ツイッターではパチンコ屋が店開いて客が並んでると「病気だ」とか、政府に対し「カネ出せ!」と叫ばれる、今日この頃。
いや、パチンコ依存より、あほみたい税金だらけにして借金まみれになって、官僚の税金依存症のほうがよっぽど重篤な病だろ?

あべちん曰く、今は第三次世界大戦。歴史上でイレギュラーな状態。
疫病の流行に続いて起きるのは、革命と、歴史上決まっている。
Republicとは、「王様の首をちょん切る」という事。
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復活の日

コロナ・シナリオ

「変なおじさん」がお隠れになってしまった。私は、ジャニさんの時も妙にタイムリーで出木杉感があったが、インターネット時代。これから、マスコミが作る流行とか芸能とかセレブとか、無くなって行く運命であるから、退職したのだと思っている。

インターネットは、五芒星がシンボルの、米軍が開発したもの。それが今や人類共通、阿頼耶識空間となってしまった。米軍は仏教でいう「空」を、テクノロジーで創り出した。同時相互因果により、現実が空を作り出し、空が現実を作り出す。正しいとされる情報に嘘があるし、嘘の中にも真実が隠される。この世に偶然など何一つない。ネットから得た情報を分析することで、間違える事もあれば、悟りを得る事もある。AI技術が進歩すれば、もっと精度とスピードは上がる。隠し事が一切出来なくなる。

コロナ・ウイルソも、米軍から中国に持ち出したと言われる。と言っても、事を国家対国家で見てしまうと、真相は得られない。権力者の共同謀議には、必ずシナリオがある。
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日出(いづる)国の神の僕(しもべ)たちの、税金マネロン手口

美しい国→グロイ国

「NHKをぶっ壊す」の立花氏が家宅捜索され、何を騒いでるのかと思えば、こういう事だったのね。

個別事象は詳しく知らないが、東大卒キャリア役人たちが何をやりたかったのかは、わかり松。
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日本人のレベルの低さの根本原因と解決法

三島由紀夫の呪い

コロナ騒動で迷惑なガセネタの色即是空が空即是色を起こし、どこの店行ってもトイレットペーパーが無くて困ってしまう今日この頃。日本人のレベルの低さが話題に。
一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ(ニューズウィーク日本版)

行政も国民も、自分のことしかアタマになく、子どもらが教育を受けれない事の重大さを認識出来ていない、と。
言わんとしてる事は分かるが、今のこの国の状況で、個々人が努力、改心しようとしたところで、あるいは道徳教育をやっても、レベル向上は”絶対に無理”である。なぜなら、根本原因は日本国の設計書、法制度にあるのだから。

文明のステージ論

日本の法制度がおかしいというのは、自決前に三島由紀夫が指摘してた事。

僕はそういうことは大嫌いなんです

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キリストとは何者か?

Lucifer’s son

キリストwiki
ヘブライ語「メシア」での意味は「膏(あぶら)を注がれた(塗られた)者」「受膏者」。古代イスラエルにおいては、預言者、祭司、王などの就任に際して膏を塗る習慣があった。キリスト教においてキリスト(メシア)は、特にこの三つの職務(預言職・祭司職・王職)を併せ持つナザレのイエスを指す称号として用いられ、ナザレのイエスはイエス・キリストと呼ばれる[1]。すなわちキリスト教ではナザレのイエスがキリストであると信じられている。イエス・キリストについては、同時代の大部分の人物よりも遥かに多くの確かな情報がある[2]。

要は「油を塗られた人」
さらに起源を遡ると・・・
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太陽の形をした、高度な滑稽

不条理とは、何よりもまず高度の滑稽である。

三島由紀夫氏が語っていた疑問。「日本ではなぜ内発的な革命が起きないのか?天皇制があるから革命が起きないのか?それとも革命が起きないから天皇制があるのか?」
私見では、天皇制は関係ないというか、既に政治から外れてしまったので、論じる必要が無いのでは?と思う。何とか生活出来るうちは、革命は起きない。誰も、割に合わない事はやりたくない。

まず、革命を起こす側(民衆)の、心理的な変化が必要。
順に並べると、悲劇→悲しみ→不条理感→懐疑→怒り→敵意→憎悪→復讐心。こんな感じ。
感情のベクトルが、最終的に既得権を倒すところへ向かう。
しかし、それだけでは無理で、新機軸となる「思想」が用意されていることが必要。そして誰かが扇動する。新しい思想のほうが「割に合う」と皆に判断されないとダメ。

最初から、理詰めの話で、「ハイ、そうですか」と皆が納得すりゃぁ、話は早いのだが、そうはならないのである。回りくどいシナリオ演出が必要。そういうのが、後々、詮索されて、陰謀論と呼ばれる。

歴史上、革命のトリガーとして知られてるのは、ヨーロッパでの、ペストの大流行。神に祈っても治らないもんだから、それまでの常識が壊れた。

ところで、更に勢いが付いた、太陽型ウィルス。陸の孤島、シャッタード・アイランドとなった武漢の様子は、まるでアルベルト・カミュの小説、「ペスト」の舞台の街のようだとか。
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