オウム地下鉄サリン事件は「此処掘れワンワン!」のマーキング・ミッション

潜入者が導いた「みなごろし」

1549年、イエズス会のセイント・エックスは、インドのゴアからジパングを目指し、航海。8月15日の「聖母昇天」の日、鹿児島へ上陸。セイント・エックスは日本を聖母マリアに捧げた。

1551年、京に到着したセイント・エックス。「日本随一の大学」と聞いて楽しみにしていた比叡山延暦寺の僧兵たちと論戦を試みるが、拒絶される。

・・・

時は群雄割拠の戦国時代。南蛮の最新兵器を駆使し、政権奪取を狙う織田信長。

1571年、アマテラスが指定した「無慈悲な戦いの神アポローン」信長は、かつての京の都の傭兵、比叡山の僧兵軍団を、「みなごろし」により殲滅。

今の「霞が関」は信長が焼き討ちした「比叡山」

ザビエル自身の肖像かどうか怪しい、死後に描かれた肖像画。

Burning Heartに置いた「ハンドサイン」だけを伝えたかったのか?

「大本が型を示す」

時は下り、現人神の権威の下で軍官吏が統治する、20世紀初頭。

元祖カルト宗教、大本教。

「聖師」と呼ばれたカリスマ、國體忍者アヤタチ、出口王仁三郎。

「大本が型を示す」と宣言。

オウム真理教尊師が残した「型」。何かが終わる。

満州で数々の奇跡を披露し、メディアを使ったイメージ戦略。信者を増やし、終末論の予言を残す。果ては私設軍隊を編成し、「国家神道」政府から二度の大弾圧を受ける。

大陸での日本軍の快進撃。

その後、太平洋戦争。「戦争なんてやらない」の公約で選挙に勝ったフリーメイソンの国の大統領。

いっぽう、「博打をやらない男はろくなもんじゃない」と言っていた日本海軍の「おやじ」。

「日本はチップが全然足りねーから、フリーメイソンの国にはぜったい勝てねーよ!ムリ!」と公言していた「おやじ」。突然パールハーバーへ、オールイン。無謀な博打。

フリーメイソンの国の大統領を、無理やりポーカー・トーナメントに引きずり込む。

結果、日本は惨敗。

「恐怖の武器」2発を、日本におけるキリスト教の聖地に落とされ、「聖母昇天」の8月15日、現人神自ら敗戦宣言。

広島長崎原爆投下、未だ語られないホントの理由

軍官僚のトップは、フリーメイソンの国が処刑。

現人神は神の権威を失う。疑似独立宣言憲法によって、日本は「なんちゃってフリーメイソンの国」となった。

奪われた「なんちゃって三権」

さらに時は下り、70年代。暗記とコネで成り上がった労働者「神の奴隷」たちは、最後のデモクラシー代議士を疑獄へ追い込む。立法司法行政「なんちゃって三権」を、国民から奪ってしまった。

神不在のまま戦前回帰。マスコミ使い醸し出した「空気」で支配する、暗記と暗算のコンプラ・コレクトネス。ナンチャッテ民主主義と見せてのゴリゴリ共産主義。

エアー・デモクラシー。

「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね」by麻生太郎の意

官吏が統治する20世紀末。

唯一の解脱者「ほふられた子羊」

メディアを駆使し、信者を増やしたカルト宗教「オウム真理教」

「唯一の解脱者」、カリスマ尊師「麻原彰晃」は、国政めざし選挙に出るが、惨敗。

「選挙管理委員会がイカサマやってるんじゃねえか?」と憤った尊師。合法手段を断念し、テロでの世直しを企てる。

「教団施設が、官憲からサリン攻撃を受けている!」と、「ほふられた子羊」というPRビデオを作製。

人殺しや毒のバラ撒き。オウムは数々の事件を起こし、強制捜査目前と言われた1995年。

捜査を遅らす目的で、東京メトロは地下鉄「霞が関」駅に、「サリン」を撒く。(逆効果じゃん)

そして今年7月6日。「なんで今?」の謎を残し、異例の国会開催中に突然、法務大臣はオウム死刑囚の死刑を執行。

よって、再度「型」が示された。

ところで、麻原彰晃は先天性緑内障。血統を守るため先祖が同族婚を繰り返していると、影響は「目」に出て来る。大本教の「聖師」出口王仁三郎は、同族婚を繰り返したアヤタチの家系。一族に「目が見えない子」が産まれたら、イタコにしたという。

國體忍者となったタカス族とアヤタチ 周蔵手記が明かす「サンカ」の正体(落合・吉薗秘史5)

誰かが、何処かが、Shitholeに落ちる。

LOL

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